# メンバーズ（2130） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20230728529699
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

売上収益と付加価値売上高は前年同期を上回り、1Qとして過去最高となった。一方、新卒・中途採用や組織変更に伴う稼働率低下で、営業利益は大幅な赤字となった。

## 会社が挙げた理由

新卒の早期配属、積極的な採用投資、組織変更に伴う一時的な稼働率低下により原価と投資負担が増加し、DC数の増加に売上拡大が追いつかなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4498,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":-562,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"15.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-12.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1275,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益4,498百万円、付加価値売上高4,271百万円、売上総利益712百万円、営業利益-562百万円、税引前利益-548百万円、当期利益-389百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 稼働率が伸び悩み、想定を下回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新卒の早期配属による原価増加、組織変更による稼働率低下、営業投資前年同期比45.3%増、採用投資前年同期比115.1%増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: DC数、一人あたり付加価値売上高、一人あたり売上単価
- 店舗数・拠点数: 専門カンパニー17社（2023年7月末現在）。1Qに3社、7月に1社を設立
- 従業員数: デジタルクリエイター数2,579名。新卒入社585名、中途採用60名
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"VISION2030":{"ソーシャルクリエイター":100000,"単位":"人","ソーシャルエンゲージメント総量":10000000000,"社員数":10000,"単位_社員数":"人","営業利益":10000000000,"単位_営業利益":"円"},"目標年度":2030,"実績との対比":"ソーシャルクリエイター9,169人、ソーシャルエンゲージメント総量1,170,870,123"}
- 財務目標: 営業利益率10%（2025年3月期通期目標）
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: DOE5%以上。配当性向の通期計画は39.1%（IFRS）
- 自己株式取得: 2023年2月に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場2兆3,174億円（2021年度実績）、6兆5,195億円（2030年度予測）。DX人材不足への回答83.5%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DGT（成果型チームモデル）の拡大、製販分離による営業体制強化、専門カンパニーの新設・拡大、スキル育成本部の設置、職種別専門スキル認定制度・ギルド導入、Web3カンパニー、クロスアプリケーションカンパニーの設立

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「DC数の増加に対して売上は拡大しきれず、稼働率が伸び悩み、想定を下回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」として売上収益4,498百万円、営業利益-562百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上収益と付加価値売上高は過去最高額」「1Qとしては過去最高額」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上収益21,500百万円、営業利益1,500百万円を掲載。修正・据置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒の配属を例年より早め…原価が大幅に増加」「営業投資：前年同期比45.3%増」「採用投資：前年同期比115.1%増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「組織変更による一時的な稼働率の低下および先行的な採用投資は継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「2024年3月期 第1四半期 連結P/L」として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業投資：前年同期比45.3%増」「採用投資：前年同期比115.1%増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前年同期より▲495百万円」、営業投資は45.3%増、採用投資は115.1%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「基準稼働率(90％)」「4Q…付加価値売上高成長率25%」「営業利益率10%ペース」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qには四半期単独で付加価値売上高成長率25%と…営業利益率10%ペースを目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「ソーシャルクリエイター10万人」「ソーシャルエンゲージメント総量100億」に対し、「2023年1Q末時点進捗」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スキル育成本部を設置」「ウェブスリーカンパニー」「クロスアプリケーションカンパニー」を設立。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全取引顧客社数365社、DGT社数123社、DC数2,579名、離職率1.6%、Web運用以外売上比率39.0%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全取引顧客社数は前期末比15社増、DGT社数は前期末比7社増、専門カンパニー付加価値売上高は前年同期比41.9%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「DC数（新卒除く）・一人あたり付加価値売上高・売上単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「DC数2,579名、新卒585名、中途採用者数60名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場は2021年度2兆3,174億円から2030年度6兆5,195億円、DX人材が不足と回答した割合83.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針のDOE5%以上」「1株あたり配当金額は31.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年2月に自己株式の取得を実施」「2023年7月に、自己株式を処分」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「教育投資額のグラフに2024年3月期1Q「148」百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの経営方針および事業紹介」「メンバーズグループミッション」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上期は赤字の見通し」「稼働率・収益性の低下を見込み」「4Qには…目指す」。」）
