# メンバーズ（2130） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20230201598197
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上収益が増えた一方、採用・営業・育成への先行投資と稼働率低下により営業利益は減少した。これを受けて通期の売上収益・利益予想を下方修正し、配当予想は据え置き、自己株式取得を実施する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

顧客獲得がDC数の増加に追いつかず稼働率が低下したことに加え、25%成長を目指す営業投資・中途採用投資・教育投資を拡大したため。中途採用の計画未達、新規顧客の伸び悩み、非Web運用領域の開拓途上も要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12610,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 売上総利益率: {"value":27.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 販管費: {"value":2876,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"稼働率":{"value":80.7,"unit":"%"},"Web運用以外売上比率":{"value":35.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":72.9,"営業利益":50.6,"税引前利益":47.3,"当期利益":44.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中途採用は2021年3月期以降、計画未達
- セグメント別実績: {"EMC事業":{"売上収益":{"value":8046,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.3,"利益":"not_disclosed"},"PGT事業":{"売上収益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"yoy_pct":35.9,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"連結":{"数量":{"指標名":"DC数","value":2020,"unit":"名"},"単価":{"指標名":"月額一人あたり付加価値売上高","value":703977,"unit":"円","yoy_pct":-0.9}},"EMC事業":{"数量":{"指標名":"DC数","value":1088,"unit":"名"},"単価":{"指標名":"月額一人あたり付加価値売上高","value":773040,"unit":"円","yoy_pct":-3.1}},"PGT事業":{"数量":{"指標名":"DC数","value":931,"unit":"名"},"単価":{"指標名":"月額一人あたり付加価値売上高","value":626080,"unit":"円","yoy_pct":4.6}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結DC数2,020名","期中増減":"前期末比397人増","採用計画":"2023年4月新卒600名入社予定、来期中途採用目標248名"}
- 業績見通しの前提: {"基準稼働率":90,"unit":"%","その他":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"VISION2030":{"ソーシャルクリエイター":100000,"unit":"人","ソーシャルエンゲージメント総量":10000000000,"社員数":10000,"unit_社員数":"人","営業利益":10000000000,"unit_営業利益":"円"},"現在進捗":{"ソーシャルクリエイター":6956,"unit":"人","ソーシャルエンゲージメント総量":1304049329}}
- 財務目標: {"営業利益率":10,"unit":"%","目標時期":"2025年3月期以降"}
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":23.2,"unit":"%","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 実行を表明したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":{"2020年度実績":1382120,"2030年度予測":5195700,"unit":"百万円"},"2030年IT人材不足":"最大79万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年10月に営業本部を新設し、グループ全体で製販分離体制を展開、EMC・PGTの成果型チームモデルへの統合、XR・AI・QAに特化した専門カンパニー3社の新設、グループ一括での中途採用への移行、スキル育成本部の設置、専門スキル認定制度、実践型スキル教育の開始、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益72.9%、営業利益50.6%、税引前利益47.3%、当期利益44.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中途採用は21年3月期以降、計画未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率(3Q単独)80.7%」「Web運用以外売上比率(3Q単独)35.7%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計期間として過去最高を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を修正」し、営業利益を2,200百万円から1,200百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①新規顧客獲得、チームモデル拡大」「②非Web運用領域の開拓」「③人材ポートフォリオの改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調なDC数確保に比して顧客獲得が遅れ、稼働率が低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「EMC事業の売上収益：8,046百万円」「PGT事業の売上収益：5,000百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費2,876百万円、前年同期比+30.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比▲38.8%、売上総利益率前年同期比2.4ポイント低下、販管費前年同期比+30.6%、稼働率前年同期比4.3ポイント減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「基準稼働率（90％）を実現すれば」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額開示は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けた方針／施策」として製販分離、専門カンパニー拡大、人材ポートフォリオ改善を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「ソーシャルクリエイター10万人」「ソーシャルエンゲージメント総量100億」に対し、現在進捗「6,956人」「1,304,049,329」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月より営業本部を新設」「XR、AI、QAに特化した3社を新設」「実践型スキル教育を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DC数2,020名、稼働率80.7%、離職率6.3%、一人あたり付加価値売上高703,977円、Web運用以外売上比率35.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DC数前年同期比+24.5%、PGT単価前年同期比+4.6%、稼働率前年同期比▲4.3ポイント、連結単価前年同期比▲0.9%、離職率前年同期比+0.9ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「連結DC数：2,020名」「一人あたり付加価値売上高：703,977円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結DC数2,020名」「23年4月600名入社予定」「来期採用目標は248名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円、2030年IT人材最大79万人不足。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想30円、DOEおよび配当性向の推移を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な資本政策を可能とするため、自己株式取得を実行する」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期以降：通期で付加価値売上高成長率25%超、営業利益率10%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「教育投資額「270百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの経営方針及び事業紹介」「コーポレート・ガバナンス」「ミッション・VISION2030」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期は65%の成長、700名を目指す」「600名入社予定」「自己株式取得を実行する」。」）
