# メンバーズ（2130） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20230126593916
種別: 決算
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上収益が増えた一方、営業利益などの利益は減少しました。会社は通期の売上収益・利益予想を下方修正しましたが、期末配当予想は30円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の開拓遅れや稼働率の低下に加え、目標成長率25％を目指して採用などの先行投資を拡大したため、営業利益が減少しました。また、中途採用数が計画を下回り、新卒社員比率の上昇によって稼働率やサービス力が低下したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":12610,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- １株当たり当期純利益: 28円59銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10174198,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6046440,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":350034,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1129926,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-563870,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3882944,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","税引前利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":18200,"revised_forecast":17300,"change":-900,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1200,"change":-1000,"change_rate":-45.5,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":2185,"revised_forecast":1180,"change":-1005,"change_rate":-46,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":1573,"revised_forecast":850,"change":-723,"change_rate":-46,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（期末配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中期的な目標連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）5％程度
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":364293,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2023年2月2日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上収益はPGT事業の成長などにより前年同四半期比19.1％増となった一方、新規顧客の開拓遅れによる稼働率低下、積極的な採用などの先行投資、中途採用数の計画未達によるサービス力低下により営業利益は前年同四半期比38.8％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上収益は12,610百万円」／「今回修正予想 17,300」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益は12,610百万円」「営業利益は607百万円」／「今回修正予想 17,300」「1,200」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は12,610百万円（前年同四半期比19.1％増）、営業利益は607百万円（前年同四半期比38.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益は…前年同四半期比19.1％増」／「営業利益は…前年同四半期比38.8％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は607百万円」「税引前四半期利益は558百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は379百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「配当予想は変更ございません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期的な目標連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は５％程度を目標」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「EMC事業の売上収益は8,046百万円」／「PGT事業の売上収益は5,000百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上収益と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態計算書には資産合計・資本合計の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 581,150 350,034」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得が遅れ稼働率が低下するとともに…営業利益は前年同四半期比減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業投資額は前期比約２倍」／「デジタルクリエイターの数は連結で2,020名（前期末比24.5％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「①製販分離による営業体制の強化、②…専門特化型カンパニーの更なる拡大、③中途採用投資の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減益となりました」／「稼働率・収益性の低下を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」／「売上収益は12,610百万円」「営業利益は607百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響やエネルギー、地政学上の問題による経済への影響はまだ不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」／「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「原状回復費用の見積りの変更をいたしました」／「増加額6,196千円」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年２月２日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタルクリエイターの数は連結で2,020名」／「成果型チームモデル提供社数…103社」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の第４四半期には…営業利益率10％ペースを実現」／「2025年３月期には通期で…営業利益率10％」／「VISION2030…達成を目指して」」）
