# メンバーズ（2130） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20221028552068
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

上期は売上収益が前年同期比20.9%増となった一方、営業利益は21.2%減少し、会社計画を下回った。新規案件不足による稼働率低下や新卒の稼働遅れなどが利益を押し下げたが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

EMC事業で新規案件が不足して稼働率が低下したこと、新卒の稼働が遅れたこと、一部不採算案件があったことに加え、採用・営業・育成への投資やオフィス拡張などのコストが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8213,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 売上総利益率: {"率":"27.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.4%から低下"}
- 販管費: {"value":1981,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の稼働率78.2%、Web運用以外売上比率33.6%などを記載。連結売上収益・営業利益は四半期別グラフで表示。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2185,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"45.1%","営業利益":"13.1%","税引前利益":"10.9%","当期利益":"10.0%"}
- 計画に対する自己評価: 1H営業利益は計画未達
- セグメント別実績: {"EMC事業":{"売上収益":{"value":5392,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"PGT事業":{"売上収益":{"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}}
- 増減要因の内訳: 新規案件不足、稼働率低下、新卒稼働の遅れ、一部不採算案件、採用・営業・育成投資、オフィス拡張等のコスト増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結DC数2,063名。2022年4月に484名入社、2023年4月に628名入社予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"VISION2030":"ソーシャルクリエイター10万人、ソーシャルエンゲージメント総量100億、社員数1万人、営業利益100億円","現在進捗":"ソーシャルクリエイター6,148人、ソーシャルエンゲージメント総量1,180,120,113"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 24.9%（2023年3月期予想、IFRS）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":"2020年度実績1兆3,821億円、2030年度予測5兆1,957億円","IT人材不足":"2030年に最大79万人不足"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EMC、メンバーズキャリア、メンバーズエッジの主力3カンパニーを2023年4月に統合予定、2022年10月にグループ統合のセールス＆マーケティング本部を設置、メンバーズAI Reachカンパニーを設立、メンバーズXR BOOSTERカンパニーを設立、サーキュラー・ストラテジー・ソリューションの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益45.1%、営業利益13.1%、税引前利益10.9%、当期利益10.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「1H営業利益は計画未達。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「稼働率（2Q単独）78.2%、Web運用以外売上比率（2Q単独）33.6%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「連結売上収益は前年同期比+20.9%と過去3期年平均成長率+19%と比較しても堅調に推移。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想は変更せず達成を目指す。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規案件不足による稼働率の低下、新卒稼働の遅れと、一部不採算案件により営業利益未達。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主にEMC事業で新規案件が不足し、粗利率が低下」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「EMC事業の売上収益5,392百万円、PGT事業の売上収益3,245百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費1,981百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新規案件不足による稼働率の低下、新卒稼働の遅れと、一部不採算案件（2Q収束済）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画達成に向けた施策を強力に遂行し、通期予想は変更せず達成を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ソーシャルクリエイター10万人、現在進捗6,148人。ソーシャルエンゲージメント総量100億、現在進捗1,180,120,113」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「メンバーズAI Reachカンパニーを設立、メンバーズXR BOOSTERカンパニーを設立、サーキュラー・ストラテジー・ソリューションの提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DC数2,063名、連結離職率3.7%、稼働率78.2%、教育投資比率2.2%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DC数前期末比+27.1%、一人あたり付加価値売上高前年同期比+1.8%、稼働率前年同期比▲2.8ポイント、EMC顧客一社あたり付加価値売上高前年同期比▲3.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「DC数と月額一人あたり付加価値売上高、EMCモデル提供顧客数と顧客一社あたり付加価値売上高」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結DC数2,063名、22年4月484名入社、23年4月628名入社予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場は2020年度1兆3,821億円から2030年度5兆1,957億円に拡大する見通し。2030年のIT人材は最大79万人不足」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当・DOE、配当性向の推移を掲載。2023年3月期予想配当性向24.9%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「教育投資額172百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「当社グループの経営方針及び事業紹介、コーポレート・ガバナンス、ミッション・VISION2030」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は変更せず達成を目指す。23年4月628名入社予定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結DC数前期末比+27.1%、一方で稼働率前年同期比▲2.8ポイント」）
