# メンバーズ（2130） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20221024548075
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比20.9％増となった一方、営業利益は21.2％減となりました。通期業績予想は据え置きで、期末配当は30円00銭を予定しています。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、PGT事業の高付加価値領域の拡大や製販分離による営業活動の成果などにより増加しました。利益面では、EMC事業で新規顧客・案件の獲得が遅れて未稼働者が発生したこと、一部不採算案件、営業・採用・育成への投資、クリエイター増加に伴うオフィス拡張などでコストが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":8213871,"unit":"千円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":288534,"unit":"千円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157228,"unit":"千円","yoy_pct":-39.5}
- １株当たり当期純利益: 11.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9697302,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5820316,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":272732,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1126506,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-450803,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3922129,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30円00銭（期末配当）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中期的な目標連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）5％程度
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":242288,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上収益はPGT事業の高付加価値領域の拡大、製販分離による営業活動の成果等により増加。営業利益はEMC事業の新規顧客・案件獲得の遅れによる未稼働者の発生、一部不採算案件、営業・採用・育成への投資、オフィス拡張等によるコスト増加で減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は8,213百万円（前年同四半期比20.9％増）、営業利益は288百万円（前年同四半期比21.2％減）、税引前四半期利益は237百万円（前年同四半期比34.9％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は157百万円（前年同四半期比39.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益は8,213百万円（前年同四半期比20.9％増）、営業利益は288百万円（前年同四半期比21.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は288百万円」「税引前四半期利益は237百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は157百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月10日に発表した2023年３月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期的な目標連結親会社所有者帰属持分配当率は５％程度を目標としております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は「売上収益8,213,871千円」「営業利益288,534千円」、前年同期は「売上収益6,795,096千円」「営業利益366,387千円」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 293,679 272,732」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PGT事業の高付加価値領域の拡大、製販分離による営業活動の成果」「チーム型への転換による高収益化等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主にPGT事業の高付加価値領域の拡大、製販分離による営業活動の成果等」「主にEMC事業において…コストが増加」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製販分離による営業活動の成果」「営業及び採用、育成といった投資」「主要３カンパニーの統合」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分収益に寄与する想定」「達成を目指して取組みを推進」「期末配当は…30円00銭とする予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「売上収益は8,213百万円（前年同四半期比20.9％増）」「営業利益は288百万円（前年同四半期比21.2％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響や地政学上の問題による経済への影響はまだ不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上収益は8,213百万円（前年同四半期比20.9％増）」「営業利益は288百万円（前年同四半期比21.2％減）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「原状回復費用の見積りの変更をいたしました。」「当該見積りの変更に伴う増加額6,196千円」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EMCモデル提供社数は、54社」「PGTモデル提供社数は46社」「デジタルクリエイター数は1,127名」「デジタルクリエイター数は936名」」）
