# メンバーズ（2130） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20220728506796
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、デジタル需要を取り込み売上収益が前年同期比23.3%増となった。一方、新卒採用や中途採用・営業マーケティングへの投資負担で営業損益は赤字となったが、会社は当初計画通りと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は企業のデジタル化に伴い堅調に推移し、データ・UXなどの高付加価値専門領域支援サービスが好調だった。営業損益の悪化は、新卒社員の大幅な増加、新卒の配属時期の後ろ倒し、中途採用および営業・マーケティングへの積極投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3831,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.6%","前年同期比の増減ポイント":"1.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"-1.8%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1239,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,831百万円、付加価値売上高3,677百万円、売上総利益1,173百万円、販管費1,239百万円、営業利益▲67百万円、税引前利益▲93百万円、当期利益▲67百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2185,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"21.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約1,800名（ベースアップ対象）","期中の増減・採用計画":"新卒484名が入社。新卒採用数は2023年4月484名、2024年4月628名予定、2025年4月739名予定"}
- 業績見通しの前提: 2割以上の売上成長、新卒社員は第2四半期以降に稼働・収益化する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"VISION2030：ソーシャルクリエイター10万人、ソーシャルエンゲージメント総量100億、社員数1万人、営業利益100億円","目標年度":"2030年","実績との対比":"ソーシャルクリエイター5,137人、ソーシャルエンゲージメント総量1,032,056,028"}
- 財務目標: 営業利益100億円（2030年）
- 年間配当: 30円（2023年3月期予想。中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 24.9%（IFRS、2023年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場：2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円予測。IT人材は2030年に最大79万人不足見込み
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PGT事業でProduct Growth Studioを新サービスとして提供開始、全社員約1,800名を対象としたベースアップとCV1.6プロジェクトの推進、譲渡制限付株式報酬を執行役員向けに導入、サステナビリティ推進委員会を設置、本社を拡大し全面リニューアル、第6回CSVビジネスアイデアコンテストを開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益の通期計画18,200百万円、計画達成率21.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「赤字幅は拡大したものの計画通りに着地」「当初計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q単独実績」欄に売上収益、売上総利益、販管費、営業利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒社員の大幅な増加」「中途採用及び営業マーケティングへの投資による影響」と説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DCの報酬増額を上回る単価上昇」「中途採用および営業マーケティングへの投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「EMC事業売上収益2,486百万円、PGT事業売上収益1,559百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費1,239百万円、前年同期比+39.2%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲67百万円、「新卒社員の大幅な増加」および「中途採用及び営業マーケティングへの投資による影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「引き続き2割以上の高い売上成長を目指す」「新卒社員は第2四半期以降に稼働」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新卒社員は例年通り、第2四半期以降に稼働し、収益化する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「ソーシャルクリエイター10万人」「社員数1万人」「営業利益100億円」、現在進捗「ソーシャルクリエイター5,137人」「ソーシャルエンゲージメント総量1,032,056,028」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Product Growth Studio」「譲渡制限付株式報酬の導入」「サステナビリティ推進委員会を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「付加価値売上高、EMC・PGTモデル提供社数、DC数、稼働率、離職率、教育投資額など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「付加価値売上高前年同期比+25.6%、稼働率4.3ポイント上昇、一人あたり付加価値売上高前年同期比+9.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「EMCモデル提供顧客数・顧客一社あたり付加価値売上高」「DC数・月額一人あたり付加価値売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員は484名入社」「連結DC数は1,609名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場「2020年度1兆3,821億円」「2030年度5兆1,957億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想30円、配当性向24.9%、DOEの推移」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに営業利益100億円を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「教育投資額「74百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの経営方針及び事業紹介」「コーポレート・ガバナンス」「第1四半期連結業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「収益化する見込み」「稼働する予定」」）
