# フィットイージー（212A） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/filing/2025-h1
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/212A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YAR7.pdf

## 要点

当中間会計期間は、フィットイージーがフィットネスクラブ運営事業を継続しつつ、2026年4月末時点で店舗数275店舗・会員数261,527人となったことなどから、売上高・利益が前年同期比で増加しました。なお、事業内容、事業等のリスク、経営方針・経営戦略等、優先的に対処すべき課題については重要な変更がないとされています。

## 事業

本中間会計期間において、フィットイージーは日本全国で直営・FC店を含むフィットネスクラブ運営事業を単一セグメントとして展開している。2026年4月末時点の店舗数は275店舗、会員数は261,527人である。現在の現金及び現金等価物は3,054,596千円、総資産は10,768,499千円。中間期の売上高は6,705,601千円、営業利益は1,607,394千円、経常利益は1,625,112千円、中間純利益は1,105,616千円。事業の内容に重要な変更はなく、当中間会計期間における優先的に対処すべき課題・経営方針等にも重要な変更はないとしている。フィットネスクラブ運営事業は単一セグメントであり、セグメント情報の記載は省略されている。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 直営売上 / 売上高 7億円
- 運営売上 / 売上高 15億円
- 開発売上 / 売上高 42億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 67億円
- その他 / 売上高 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で「フィットイージーアプリ」が明示されたため、技術プラットフォーム依存として新規エントリを追加。

- + フィットイージーアプリ

### 戦略的賭け

中間会計期間（提出日2026-06-12）では、AIヘルスケアオートメーションを用いた健康管理サービス提供（特許出願中）が明確化され、AI関連の取り組みが「検討」段階から運用実行へ進んだと読める内容になった。また、サードプレイス差別化の方針と店舗数（250→275）・会員数の増加が明示され、既存の市場ポジショニング／出店拡大の進捗が追記された。さらに、ライフスタイル提案やトレーニング継続性・顧客満足度向上の継続的拡大が新たに具体的に記載された。

- + ライフスタイル提案と継続性強化

### 製品

本中間報告書で、フィットイージーアプリとAIヘルスケアオートメーション（特許出願中）が明示され、既存の中核サービスである「ゴルフ」「ラウンジ」「サウナ」「セルフエステ」にも言及があったため、該当エントリへの追記と新規追加（フィットイージーアプリ）を行う。

- + フィットイージーアプリ

### 資本配分

当中間会計期間における設備投資（有形・無形固定資産取得）総額、配当（2026年5月22日取締役会決議の中間配当を含む）、および社債・長期借入金等の負債管理に関する開示が新たに追加されたため、該当エントリを更新し、新規に設備投資内訳エントリを追加する。

- + 設備投資内訳（有形・無形取得）

### ケイパビリティ構築

本中間報告書で、特許出願中の「AIヘルスケアオートメーション」とそれを実行するフィットイージーアプリによる健康管理サービス提供が明示されているため、新規の能力構築エントリを追加する。既存の正準エントリ（FIA加盟、Pマーク、BIツール、人材育成、顧客フィードバック）の言及は確認できなかった。

- + AIヘルスケアオートメーション

### 規制ポジショニング

本提出書類では、規制・認証等よりも、当社の構造的ポジショニング（サードプレイス戦略、AIヘルスケアオートメーション、店舗・会員の拡大、提供メニューの多様化）が新たに明示されたため、関連する正準エントリを追加する。既存7件の正準エントリについては本書類での言及が確認できないため、更新は行わない。

- + サードプレイス戦略
- + AIヘルスケアオートメーション
- + 店舗数拡大と会員増
- + 27種類アミューズメント提供

## 会社自身の言葉

### AIヘルスケアオートメーションとアプリによる健康管理

- 「当社はAIヘルスケアオートメーションを活用した健康管理サービスを提供しており、アプリを通じた運動・食事・睡眠の最適化による会員の健康管理を強化している。」 — AIヘルスケアオートメーションを活用し、アプリで運動・食事・睡眠を最適化して健康管理を強化することを述べている。
- 「AIヘルスケアオートメーション（特許出願中）」 — AIヘルスケアオートメーション（特許出願中）であることを明示している。
- 「AIヘルスケアオートメーション（特許出願中）の仕組みを用い、フィットイージーアプリを提供。氏名・顔認証体組成計等を用いた知→導→整→活→評のサイクルを通じた健康管理を実現する方針を掲げている。」 — AIヘルスケアオートメーションの仕組みを用い、顔認証体組成計等と知→導→整→活→評のサイクルで健康管理を実現する方針を述べている。
- 「フィットイージーアプリを提供。」 — フィットイージーアプリを提供することを述べている。
- 「当社はAIヘルスケアオートメーションを活用した健康管理サービスを提供しており、アプリを通じた運動・食事・睡眠の最適化による会員の健康管理を強化している。AIヘルスケアオートメーション（特許出願中）の仕組みを用い、フィットイージーアプリを提供。氏名・顔認証体組成計等を用いた知→導→整→活→評のサイクルを通じた健康管理を実現する方針を掲げている。」 — AIヘルスケアオートメーションとフィットイージーアプリ、および知→導→整→活→評による健康管理方針をまとめて説明している。
- 「AIヘルスケアオートメーション（特許出願中）の仕組みを用い、フィットイージーアプリを提供。」 — AIヘルスケアオートメーション（特許出願中）の仕組みを用い、フィットイージーアプリを提供するとしている。

### 差別化戦略（サードプレイス）と店舗・会員の拡大

- 「フィットネスクラブ運営事業を「サードプレイス（自宅でも職場でもない第3の場所）」として差別化する戦略を採用。店舗運営を通じて他社との差別化を図り、ブランドとしてのポジショニングを強化している。」 — サードプレイスとして差別化し、店舗運営によって他社との差別化を図る戦略を示している。
- 「2026年1月時点で店舗数は250店舗を達成しており、4月末時点で275店舗となっている。店舗数の拡大に伴う会員数は261,527人となっている。2026年4月末時点の店舗数及び会員数は上記のとおり。」 — 250店舗達成（2026年1月時点）から4月末までに275店舗となり、会員数が261,527人になった旨を述べている。
- 「将来のライフスタイル提案、トレーニングの継続性向上、顧客満足度向上といった取り組みを継続的に拡大。新規出店の継続等、事業成長に資する施策を推進。」 — ライフスタイル提案、トレーニング継続性、顧客満足度向上の取り組みを継続・拡大し、新規出店などで成長を図ることを述べている。
- 「2026年4月末時点の店舗数は275店舗、会員数は261,527人である。」 — 2026年4月末時点の店舗数（275店舗）と会員数（261,527人）を示している。

### サービス内容（アミューズメント26種/27種の提供）

- 「フィットネスクラブ運営事業（直営・加盟を含む）をコア製品として位置づけ、27種類のアミューズメントサービス（スタジオ、高濃度酸素ルーム、ゴルフ、ラウンジ、サウナ、セルフエステ等）を提供している。」 — フィットネスクラブ運営事業をコア製品として位置づけ、27種類のアミューズメントサービスを提供している。
- 「27種類のアミューズメントサービス（スタジオ、高濃度酸素ルーム、ゴルフ、ラウンジ、サウナ、セルフエステ等）を提供している。」 — 提供する27種類のアミューズメントサービス（例：スタジオ、高濃度酸素ルーム等）を挙げている。

### リスク・財務・株主還元等（原材料高騰リスク、社債等、配当、設備投資）

- 「設備投資の内訳は以下のとおり（千円表示、円換算は後述）：
- 有形固定資産の取得による支出: 405,399
- 無形固定資産の取得による支出: 65,571
上記を合計すると470,970千円。自社の現金及び現金同等物の増減向上要因としており、企業の資産形成に寄与。」 — 設備投資の内訳（有形固定資産・無形固定資産の取得による支出）と合計額を示している。
- 「日本経済は雇用・所得環境の改善により個人消費の持ち直しが見られる一方、原材料価格の高騰・物価上昇・金利上昇等により前途は不透明。フィットネスクラブ業界においては、消費者の支出動機が「価値ある投資」へと変化しており、ウェルネス体験を重視する方向へ市場がシフトしているとの見解。」 — 経済環境の見通し不透明感（原材料価格高騰・物価上昇・金利上昇等）と、市場がウェルネス体験重視へシフトしているとの見解を述べている。
- 「2026年5月22日開催の取締役会における配当決議: 配当総額434,050千円、1株あたり26円、基準日2026年4月30日、効力発生日2026年7月6日」 — 2026年5月22日取締役会決議による中間配当の内容（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）を示している。
- 「流動負債内の1年内償還予定の社債: 115,000千円
- 固定負債内の社債: 97,500千円
- 固定負債内の長期借入金: 50,846千円
- 資産除去債務: 124,002千円」 — 社債・長期借入金・資産除去債務の内訳金額（負債の範囲）を示している。
- 「エネルギー等の原材料価格の高騰が経済環境に影響を及ぼす可能性がある旨の記載あり。具体的な対応手段やヘッジ方針の明示はなし。」 — 原材料価格高騰が経済環境に影響する可能性がある旨を示している（対応手段やヘッジ方針の明示はないとされる）。
