# フィットイージー（212A） 2026年10月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/disclosure/20260914535615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/212A

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期は、新規出店22店舗と会員数の増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。3Q計画に対しても、売上高は103.0%、四半期純利益は100.3%となり、会社は計画どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

計画どおりの新規出店及び会員数の増加により、売上高が伸長したため。FC店の増加及び会員数の増加によるロイヤリティ収入の増加、計画どおりの新規出店による加盟店卸売の増加、広告売上の増加も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10623,"unit":"百万円","yoy_pct":154.4}
- 営業利益: {"value":2507,"unit":"百万円","yoy_pct":141.3}
- 経常利益: {"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":142.7}
- 純利益: {"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":145.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率_pct":23.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3558,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2473,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","営業利益":"71.5%","経常利益":"71.3%","純利益":"69.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"297店舗","期中の出店数":"22店舗新規出店","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":360,"単位":"名","基準日":"2026年7月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"約2500店舗","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2026年7月末現在297店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIヘルスケアオートメーションの特許査定受領、4D-STRETCH及び個室岩盤浴の導入、無人販売サービスの導入、ウェルネスアプリのランク制度・ポイント制度、健康診断データ記録・可視化機能の追加、錦糸町店・徳島沖浜店など旗艦店の出店、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.2%、営業利益71.5%、経常利益71.3%、四半期純利益69.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『計画通りの新規出店及び会員数の増加により』『計画通りの進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年10月期3Q実績』『3Q計画』として損益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『創業以来、過去最高の3ヶ月で2.5万人増加』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年10月期計画（上方修正後）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上高構成』表の『増減 金額』欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規出店と既存店の会員数の伸長により』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の連結数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『売上高構成』表に売上区分別の内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高154.4%、営業利益141.3%、経常利益142.7%、純利益145.7%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に『リスクを伴う想定』との記載はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画対比として進捗率を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『長期目標として約2,500店舗の出店を目指す』『現在の店舗数297店舗』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『無人販売サービスの導入』『ウェルネスアプリのアップデート及び機能拡充』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要KPI』に店舗数297店舗、会員数29.2万人・30.2万人等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『新規出店と既存店の会員数の伸長』『会員増＋6.8万人』『チェーン全体売上前年同期比156.0%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数・店舗数の記載はあるが、客単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数360名 ※2026年7月31日時点（パート・アルバイト含）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『フィットネス市場規模7,500億円』『モバイルヘルス市場 約1兆4,220億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待制度の拡充について』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は株主優待制度の拡充であり、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率58.4%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店やサービス導入の説明はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年10月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『経営陣』等のページに加え、『決算ハイライト』『損益計算書』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後も随時導入を行ってまいります』『変更される可能性があります』」）
