# フィットイージー（212A） 2026年10月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/disclosure/20260914535612
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/212A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比54.4％増、営業利益は41.3％増となり、いずれも大幅に伸びました。新規出店の継続やキャンペーン、会員満足度向上の取り組みにより、店舗数と会員数も増加しています。

## 会社が挙げた理由

2026年1月に250店舗を達成した後も新規出店を続け、効果的なキャンペーンの実施や会員満足度の向上への取り組みを強化した結果、2026年7月末時点の店舗数は297店舗、会員数は29.2万人となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":10623,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 営業利益: {"value":2507,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- １株当たり当期純利益: 103.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":11577,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6761,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14322,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"営業利益":{"value":3506,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"経常利益":{"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5},"純利益":{"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":51,"change":26,"change_rate":104,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":216475,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16,694,240株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規出店の継続、効果的なキャンペーンの実施、会員満足度の向上への取り組み強化により、店舗数297店舗、会員数29.2万人となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計10,623百万円、通期予想14,322百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,507百万円、通期予想3,506百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高54.4％増、営業利益41.3％増、経常利益42.7％増、四半期純利益45.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,881百万円から10,623百万円、営業利益は1,774百万円から2,507百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,507百万円、経常利益2,535百万円、四半期純利益1,725百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,506百万円、対前期増減率51.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当25.00円、2026年10月期予想51.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「経常利益2,535,387千円」「税引前四半期純利益2,535,387千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書に減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はフィットネスクラブ運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高10,623百万円・営業利益2,507百万円、前年同期の売上高6,881百万円・営業利益1,774百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年10月期第3四半期58.4％、2025年10月期58.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店を続け、効果的なキャンペーンの実施や会員満足度の向上への取り組みを強化した結果」「店舗数は297店舗、会員数は29.2万人」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2026年7月末時点の店舗数は297店舗、会員数は29.2万人」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店を続け、効果的なキャンペーンの実施や会員満足度の向上への取り組みを強化した結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年11月1日～2026年7月31日」、店舗数297店舗、会員数29.2万人、売上高10,623百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政治情勢の変動によるエネルギー等の原材料価格の高騰、消費者物価の上昇による消費の減速懸念、世界的な物価上昇や金利引き上げ等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高54.4％増、営業利益41.3％増などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月末時点の店舗数は297店舗、会員数は29.2万人」」）
