# フィットイージー（212A） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/disclosure/20260914535607
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/212A

## 何が変わったか

株主優待の金額・内容を拡充し、株主がQUOカード、会費割引、ビジター券から選べる制度に変更する。さらに、500株以上を1年以上保有する株主向けの長期保有優待を新設する。

## 会社が挙げた理由

既存株主への感謝を示すとともに、投資対象としての株式の魅力を高め、中長期保有株主の増加、新規投資家の理解促進、安定的な需給環境の形成および売買活性化による流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 毎年10月末日を基準日とし、権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送（予定）
- 対象期間: 毎年10月末を基準日とする株主優待制度。会費割引は毎年4月分会費から最大1年間有効、ビジター券の有効期限は毎年12月末まで
- 金額: 変更後の優待：100株以上はQUOカード6,000円、または会費割引1,000円/月、またはビジター券4枚。200株以上はQUOカード12,000円、または会費割引2,000円/月、またはビジター券8枚。500株以上はQUOカード25,000円、または会費割引4,000円/月、またはビジター券16枚。長期保有優待はQUOカード10,000円、またはFEオリジナル体組成計20,000円相当
- 数量・規模: 対象は100株（1単元）以上。長期保有優待の対象は500株以上を1年以上保有する株主。ビジター券は100株以上4枚、200株以上8枚、500株以上16枚。長期保有優待は1人1選択肢
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社株式の投資魅力向上、中長期保有株主の増加、新規投資家の当社事業への理解促進、安定的な需給環境の形成、売買活性化を通じた流動性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 会費割引の申請方法等の詳細を後日案内する。毎年10月末日を基準日とし、権利確定日から3ヶ月以内を目処に優待品を発送する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「QUOカード 6,000円」「QUOカード 12,000円」「QUOカード 25,000円」などに変更し、「【新設】長期保有者 優待」を設ける。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力をより一層高め」と記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様に対して、以下の内容にて進呈いたします」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会」「基準日（毎年10月末）」「権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送」および各優待金額の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「200株」「500株」「6,000円」「12,000円」「25,000円」「4枚」「8枚」「16枚」など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…取締役会において…決議いたしました」および「FEオリジナル体組成計」の自社説明。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容を扱っており、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年10月末日を基準日として、権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送いたします」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「表に「変更前」「変更後」を示し、「【新設】長期保有者 優待」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充」「選択式株主優待を進呈」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議いたしました」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文に「株主優待制度の拡充」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の拡充を決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日（毎年10月末）」「権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「3ヶ月以内を目処に発送いたします」「詳細は後日ご案内いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度実施の外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のフィットイージー店舗」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「基準日（毎年10月末）」「毎年4月分会費から最大1年間有効」「毎年12月末まで」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「申請方法等の詳細は後日ご案内いたします」「権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送いたします」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示の表題は「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「申請方法等の詳細は後日ご案内いたします」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力をより一層高め」「流動性の向上に引き続き努めてまいります」。」）
