# フィットイージー（212A） 会員様のウェルネスライフをより豊かにする「会員ランク制度」導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/disclosure/20260706588347
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/212A

## 何が変わったか

会員の利用頻度や在籍期間に応じてポイントと7段階の会員ランクを付与し、予約枠の拡張やキャンペーン応募、無料体験パスなどに交換できる制度をリリースした。今後は他社ポイント交換などの機能も追加する予定。

## 会社が挙げた理由

会員への還元、ウェルネス習慣の定着、会員継続率と生涯価値（LTV）の向上、エンゲージメント強化、中長期的な収益基盤の安定化、新規入会数の拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会員ランク制度、FIT-EASYアプリ、AI顔認証型体組成計
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（リリース済み）
- 適用分野: フィットネスクラブ・ウェルネスサービス、運動・食事・睡眠などの生活習慣管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 退会率の低下による会費収入のさらなる安定化、新規入会数のさらなる拡大を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな『会員ランク制度』をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月6日」「リリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『会員ランク制度』導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本制度は…仕組みです」「順次展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「7段階の会員ランク」「ポイント獲得倍率」「店舗利用 5ポイント」「会費の引き落とし 200ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1日1回」「月1回」「半年以上〜1年未満」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…会員ランク制度をリリースいたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月6日」「1倍」〜「7倍」「300〜500ポイント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本制度を中長期的な成長を牽引する戦略の一つとして位置づけております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「会費収入のさらなる安定化を見込んでおります」「持続的な企業価値の向上と強固な収益基盤の構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会費収入のさらなる安定化」「新規入会数の更なる拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「毎日の店舗利用」「会員様」全般を対象とする制度」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな『会員ランク制度』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『会員ランク制度』をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「フィットイージー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『唯一無二のウェルネス体験』の提供を掲げ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・会員数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIT-EASY アプリ」「AI 顔認証型体組成計」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：212A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のウェルネス体験」「特別な空間」「強固な収益基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アップデートを順次展開」「会費収入のさらなる安定化を見込んでおります」」）
