# フィットイージー（212A） 2026年10月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/disclosure/20260611568200
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/212A

## 何が変わったか

2026年10月期の通期業績予想を、出店・会員数の増加と販管費の抑制を理由に上方修正した。期末配当を20円から25円へ引き上げ、年間配当を51円とした。

## 会社が挙げた理由

新規出店及び既存店舗での会員数増加と販管費の抑制を踏まえ、引き続き成長軌道を描く見通しであるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":58.2}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":48.2}
- 経常利益: {"value":16.2,"unit":"億円","yoy_pct":49.6}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":52.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3558,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2473,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":275,"単位":"店舗","期中新規出店数":19,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"名","基準日":"2026年4月30日時点（パート・アルバイト含）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":{"value":2500,"unit":"店舗","目標年度":"not_disclosed","区分":"長期目標"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":51,"unit":"円／株","中間":26,"期末":25,"中間配当の内訳":"記念配当6円"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"フィットネス参加率":{"海外":23.8,"日本":5.1,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ミッション・新ビジョンへの刷新、FIT-BEAUTYの導入、FIT-VOICEの導入、特定建設業許可の取得による元請け・分離発注の開始、インフィニティグロースの仕組みの整備・構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高14,322百万円、営業利益3,506百万円、経常利益3,558百万円、当期純利益2,473百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上方修正計画」として期首計画と修正後計画を比較しているが、2Q実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトに「2Qでは」として売上高67.0億円、営業利益16.0億円等を掲載しているが、3か月単独の数値とは明記していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の1.4万人増加」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上区分別に「増減 金額」として会費収入298百万円、ロイヤリティ収入365百万円、加盟店卸売1,307百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店及び既存店舗での会員数増加と販管費の抑制を踏まえて」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトおよび売上高構成では全社数値と売上区分別内訳を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の抑制」と記載しているが、販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高158.2%、営業利益148.2%、経常利益149.6%、中間純利益152.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」と記載。具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」には「不確実性」が含まれると記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より元請け及び分離発注を段階的に開始」「引き続き成長軌道を描く見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期目標として約2,500店舗の出店を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT-BEAUTY」「FIT-VOICE」の導入、「特定建設業許可の取得」、「インフィニティグロースの仕組みを整備・構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「28のアミューズメントサービス」「合計275店舗」「会員数…26.1万人」「過去最高の1.4万人増加」「従業員数320名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数も3.7万人増の26.1万人」「既存店の会員数が増加」「2Qでは19店舗を新規出店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数26.1万人の記載はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 320名 ※2026年4月30日時点（パート・アルバイト含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23.8%」「5.1%」のフィットネス参加率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針である配当性向の目安を『25%』から『30%』へ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料では増配について記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は61.1%」と実績を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「施策の内容は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、取り組み、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社事業について」、会社概要、経営陣、沿革、事業モデル、市場の可能性などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き成長軌道を描く見通し」「変更される可能性があります」「不確実性を含んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「決算説明資料」で、INDEX、決算ハイライト、主要KPI、業績予想のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に会社概要、経営陣、沿革、ポジショニング、ウェルネス市場、事業モデル等を掲載。」）
