# フィットイージー（212A） 2026年10月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/212A/disclosure/20260313581070
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/212A

## 何が変わったか

第1四半期は新規出店18店舗と会員数の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。一方、営業利益率は前年同期の26.4%から23.1%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

順調な店舗開発、新規出店、既存店を含む会員数の増加により、会費収入・ロイヤリティ収入・加盟店卸売などが伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3114,"unit":"百万円","yoy_pct":150.6}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7}
- 経常利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6}
- 純利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":135.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.1%、前年同期比3.3ポイント低下（26.4%から23.1%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高31.1億円、営業利益7.2億円、経常利益7.2億円、四半期純利益4.9億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3160,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"22.9%","経常利益":"23.0%","四半期純利益":"23.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":256,"期中出店数":18,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":304,"単位":"名","基準日":"2025年10月1日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":61.5,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"出店余地":{"value":2500,"unit":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サウナ特化型店舗の出店、FIT-BEAUTYおよびFIT-VOICEの導入、新CMおよびAIヘルスケアオートメーション動画によるプロモーション、株式会社中国新聞社とのFC契約締結、特定建設業許可の取得、AIスタッフの導入、AI無人販売の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、営業利益22.9%、経常利益23.0%、四半期純利益23.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「四半期純利益は15.9%と計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期1Q実績」売上高3,114百万円、営業利益720百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1店舗当たりの平均会員数は好調に推移し、過去最高の950名」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」欄に会費収入147百万円、ロイヤリティ収入152百万円、加盟店卸売752百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Qでは18店を新規出店」「新規出店と既存店の会員数の伸長により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全社数値で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は前年同期26.4%、当期23.1%。低下要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」には不確実性が含まれるとの記載があるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、順次店舗へ導入を開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT-BEAUTY」「FIT-VOICE」の開発完了、「中国新聞社とのFC契約締結」、「AIスタッフの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「256店舗、会員数24.3万人、1店舗当たり平均会員数950名、ランキング総合第1位など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「18店舗を新規出店」「会員数も1.9万人増」「過去最高の950名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数304名 ※2025年10月1日時点（パート・アルバイト含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「長期目標として約2,500店舗の出店を目指す」「2026年オリコン顧客満足度調査…総合第1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金413百万円の支払いによる減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、KPI、損益計算書をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社事業について」およびAppendixに、事業モデル、沿革、市場、出店戦略、会社概要などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降、順次店舗へ導入を開始」および「変更される可能性があります」「不確実性を含んでおります」」）
