# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYN2.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、当社グループは主としてＭ＆Ａコンサルティング事業を営んでおり、連結子会社および持分法適用関連会社を含む構成で事業を展開しています。主要な事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありませんでした。2022年４月から６月の期間における連結売上高は9,068百万円、営業利益は3,616百万円、経常利益は3,579百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,270百万円、四半期包括利益は2,174百万円となっています。前年同期比では売上高が11,727百万円→9,068百万円で△22.7％、営業利益が5,806百万円→3,616百万円で△37.7％、経常利益が5,760百万円→3,579百万円で△37.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,895百万円→2,270百万円で△41.7％となっています。1株当たり四半期純利益は、当第1四半期連結累計期間が6.87円、前年同期間は11.79円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は6.86円、前年同期間は11.66円でした。自己資本比率は89.4％、資産合計は55,833,213千円、負債合計は5,607,913千円、純資産合計は50,225,299千円となっています。なお、本報告期間中の経営方針・経営環境および対処すべき課題等に重要な変更はなく、2022年２月14日付のプレスリリースに基づく再発防止策の実効性を高める内部統制強化に重点を置いた施策を継続して実施しています。創業30周年を機に、営業活動の強化を図るとともに、TOKYO PRO Market上場支援サービス、オンラインＭ＆Ａマッチングサイト「BATONZ」といった取り組みを通じた地域創生・事業成長を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- Ｍ＆Ａコンサルティング事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
