# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOYI.pdf

## 事業

日本Ｍ＆Ａセンターホールディングスは、中堅中小企業を主眼とした事業承継・Ｍ＆Ａ仲介を主力事業とする企業グループであり、単一セグメントでの事業展開を行っています。第28期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年6月30日）と第29期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年6月30日）の主要指標は、売上高5,964,448千円→7,697,480千円、経常利益2,592,682千円→3,928,329千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,040,786千円→2,681,414千円、四半期包括利益2,004,427千円→2,632,226千円、純資産額22,126,279千円→27,966,077千円、総資産額29,242,682千円→34,957,720千円と推移しています。第1四半期には、過去最多となる234件のＭ＆Ａ仲介を成約しました（前年同期173件から61件増加、+35.3％）。第1四半期の売上高は7,697百万円、前年同期比＋29.1％、営業利益3,896百万円、前年同期比＋51.0％、経常利益3,928百万円、前年同期比＋51.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益2,681百万円、前年同期比＋31.4％です。半期の業績予想に対する進捗率は営業利益で57.7％、経常利益で58.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益で58.8％です。地方エリア戦略として、2019年6月に沖縄エリアで「経営者のための事業承継セミナー」を沖縄県の9会場で開催しました。大都市圏中心の例年のセミナーを見直し、地方エリアを中心とした連日・短期集中的なセミナー展開を進め、各地域のニーズをより把握・活性化に結び付ける方針をとっています。地方エリア戦略は次期以降、四国・兵庫エリアおよび関東エリアへ展開する予定です。加えて、Ｍ＆Ａを活用した成長戦略セミナー、ファンドを活用した海外進出セミナー、オーナー経営者以外を対象としたセミナー等も開催しています。2019年6月には「全国金融ＭＡ研究会」を開催し、49行・115名が参画しました。研究会内で地方銀行の実績を表彰する「バンクオブザイヤー表彰式」を実施し、地域金融機関のＭ＆Ａイベントとしての認知とプレゼンスを拡大させました。一般社団法人金融財政事情研究会とともに、事業承継・Ｍ＆Ａの専門家養成資格制度「Ｍ＆Ａエキスパート認定制度」を運営しており、2019年5月時点で有資格者数が27,000名を突破しています。今後も地域のニーズに応える活動を継続し、同グループの中核である中堅中小企業の「後継者難」「先行き不安」を解消するためのＭ＆Ａニーズは、少子高齢化・中堅中小企業を取り巻く環境を背景に拡大が見込めるとしています。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動は特段行われておらず、経営上の重要な契約等の締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
