# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CB41.pdf

## 事業

本報告書の対象期間における事業の内容は、主として中堅中小企業のＭ＆Ａコンサルティングを提供する企業グループの事業活動である。第27期第3四半期連結累計期間においては、売上高・利益が前年同期を上回り、通期予想を上回る実績となり、過去最高益を更新した。セグメントとしてはＭ＆Ａコンサルティング事業のみの単一セグメントである。第3四半期連結累計期間における成約件数は531件で前年同期の406件から増加した。新株予約権の発行・株式分割・関連会社設立・関連ファンド出資など、資本政策・戦略的取り組みを実施している。全国情報ネットワークの活性化・ダイレクトコンタクト案件の積極的発掘を進め、成長スピードを加速させる施策を取っている。第2期中期経営目標（平成31年3月期までに連結経常利益100億円）を達成したと評価され、平成34年3月期までに連結経常利益150億円を達成する新たな中期目標を設定し、同時に新株予約権を権利行使条件と連動させた施策を行っている。なお、四半期連結財務諸表の作成方法・監査は本文記載のとおりである。

## セグメント

- Ｍ＆Ａコンサルティング事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
