# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） 札幌証券取引所Sapporo PRO Frontier MarketのS-Adviser資格取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/disclosure/20260603562176
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2127

## 何が変わったか

連結子会社の日本M&Aセンターが、札幌証券取引所の「Sapporo PRO Frontier Market」で上場適格性の確認や上場後の開示助言などを行うS-Adviser資格を取得した。これに伴い、同市場への上場支援サービスを新たに開始する。

## 会社が挙げた理由

北海道を含む地方の成長企業の発掘・発展を支援し、多様な顧客の成長ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sapporo PRO Frontier Market 上場支援サービス、S-Adviser
- 相手先: 証券会員制法人札幌証券取引所
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市、理事長：長野実。Sapporo PRO Frontier Marketを開設・運営する証券会員制法人。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社日本M&Aセンターが、札幌証券取引所からS-Adviser資格の委託・承認を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（Sapporo PRO Frontier Marketの開設予定日。上場支援サービスは資格取得に伴い開始）
- 適用分野: スタートアップ企業等の株式上場支援、上場適格性の調査確認、上場後の適時開示の助言・指導、上場維持要件の適合状況の調査
- 受賞名・認証名: S-Adviser資格
- 授与・認証機関: 証券会員制法人札幌証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道営業所を中心とした北海道道内全域
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TOKYO PRO Market・Fukuoka PRO Marketで新規上場申請58社を担当（現在まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 札証「Sapporo PRO Frontier Market」の概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「札証が2026年6月30日に開設を予定している」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「S-Adviser資格取得の承認を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日に開設を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年7月にTOKYO PRO MarketのJ-Adviser資格、2024年12月にFukuoka PRO MarketのF-Adviser資格を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月30日に開設を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「S-Adviser資格取得の承認を受けた」「上場支援サービスを開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「札証より、札証が新たに開設する…S-Adviser資格取得の承認を受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道札幌市／理事長：長野実」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業等を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「あわせて58社の新規上場申請を担当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「現在までに…58社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考）札証『Sapporo PRO Frontier Market』の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58社」「2026年6月30日に開設を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北海道における“スター企業”の輩出に向けて…貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「S-Adviser資格取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道における“スター企業”の輩出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国で上場支援サービスを提供」「新たに…上場支援サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本M&Aセンターは…上場支援サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社日本M&Aセンター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「M&A仲介のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道地域においては、札幌に所在する北海道営業所を中心に道内全域で…上場支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「あわせて58社の新規上場申請を担当」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TOKYO PRO Market同様に…一般市場と比較して柔軟性の高い上場制度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market」「S-Adviser」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「M&A仲介のリーディングカンパニー」「“スター企業”」「真の地方創生」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日に開設を予定」」）
