# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） FFFホールディングス TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/disclosure/20260501516772
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2127

## 何が変わったか

FFFホールディングスが、2026年5月1日にTOKYO PRO Marketへ上場した。日本M&Aセンターは同社のJ-Adviserを担当した。

## 会社が挙げた理由

上場準備によるコーポレートガバナンスの強化、上場による社会的信用力・知名度の向上、人材採用、企業基盤の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO PRO Market上場支援サービス、J-Adviser業務
- 相手先: FFFホールディングス株式会社（証券コード：565A）
- 相手先の概要: 代表取締役CEO：中村克久。本店所在地：福岡県福岡市中央区赤坂1丁目2番7号。1951年11月設立。住宅設備機器を工事業者に販売する住宅設備機器事業、およびリフォーム・建築工事をエンドユーザーに提供するリフォーム・建築事業。売上高：14,073百万円（2025年9月期、連結）。従業員数：179名（2026年3月末時点、連結）。拠点：福岡、長崎、熊本、沖縄。
- 当社との関係: 株式会社日本M&AセンターがJ-Adviserを担当。日本M&Aセンターホールディングスの連結子会社である日本M&AセンターとFFFホールディングスとのJ-Adviser契約関係が示されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（上場実績）
- 適用分野: TOKYO PRO Marketへの上場支援、上場後の成長支援、コーポレートガバナンス、適時開示、組織経営
- 受賞名・認証名: M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業（ギネス世界記録™）
- 授与・認証機関: ギネスワールドレコーズ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: FFFホールディングス：福岡、長崎、熊本、沖縄
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本M&AセンターがJ-AdviserとしてTOKYO PRO Marketへ上場した第58号銘柄。日本M&AセンターのM&A支援実績は創業以来累計11,000件超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京証券取引所「新規上場会社情報（TOKYO Pro Market）」、ギネスワールドレコーズ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FFFホールディングス株式会社が、本日、株式会社東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketへ上場いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全国で100社以上のJ-Adviser契約実績があります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「TOKYO PRO Marketへ上場した第58号銘柄です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…TOKYO PRO Marketへ上場いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場いたしました」「担当しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FFFホールディングス株式会社」「証券コード：565A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本M&AセンターがJ-Adviserを担当しておりますFFFホールディングス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FFFホールディングス株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社日本M&Aセンター…の連結子会社である」と記載されているのは日本M&Aセンターについてであり、FFFホールディングスとの関係はJ-Adviser担当とされている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FFFホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業以来累計11,000件を超えるM&A支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業以来累計11,000件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所『新規上場会社情報』」「ギネス世界記録™認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」「第58号銘柄」「累計11,000件を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業成長のさらなる促進」「上場後の成長支援に力を入れております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TOKYO PRO Marketへの上場支援に取り組んでおり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FFFホールディングスは…第58号銘柄です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「日本M&Aセンターの上場支援実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本M&Aセンターが担当J-Adviserとして」「上場後の成長支援に力を入れております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「FFFホールディングス株式会社が…上場いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「M&A成約件数のギネス世界記録™認定」「対象年2024年、取扱件数1,088件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で100社以上のJ-Adviser契約実績」「全国に“スター企業”を誕生させ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「FFFホールディングス株式会社が…上場いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：565A」「TOKYO PRO Market」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「全国に“スター企業”を誕生させ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
