# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） 本社拡張移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/disclosure/20260430514762
種別: 開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2127

## 何が変わったか

当社と連結子会社の日本Ｍ＆Ａセンターが、本社を東京都千代田区から東京都中央区の八重洲地区へ拡張移転することを決定しました。移転は2029年春の予定で、登記上の本店所在地の変更には株主総会の承認が必要です。

## 会社が挙げた理由

組織の階層や部門を超えたリアルなコミュニケーションを促進し、社内の知見や判断を適時に結集できる環境を整備することで、経営のスピードと質を高めるため。お客様への提供価値の向上および中長期的な企業価値の最大化につなげることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社拡張移転
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年4月30日
- 実施日: 2029年春（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社および連結子会社である株式会社日本Ｍ＆Ａセンターの本社2拠点を拡張移転
- 業績への影響: 本拡張移転に伴う費用等による当期の連結業績への影響は軽微であり、2026年3月期および直近の業績予想に変更はない。費用の詳細は精査中。
- 理由: 組織の階層や部門を超えたリアルなコミュニケーションを促進し、社内の知見や判断を適時に結集できる環境を整備することで、経営のスピードと質を高めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2029年春に本社を拡張移転する予定。登記上の本店所在地は、今後別途開催予定の株主総会で定款一部変更議案が承認されることを条件に東京都中央区へ変更する。費用の詳細は精査後、適時開示の必要が生じた場合に速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「費用等について「当期における当社の連結業績に与える影響は軽微」と記載しているが、事業規模に対する具体的な規模は示していない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期における当社の連結業績に与える影響は軽微であり、2026年3月期および直近の業績予想に変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「組織の階層や部門を超えたリアルなコミュニケーションを促進」する環境を整備すると記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」と記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「経営層から現場に至るまでの密度の高いコミュニケーション」「組織の階層や部門を超えたリアルなコミュニケーション」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「拡張移転時期として「2029年春（予定）」を示している一方、効果について金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年4月30日」「東京都中央区八重洲二丁目4～7番」「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」「三井不動産株式会社」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の当社取締役会において」「影響は軽微」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貸主：三井不動産株式会社」と記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2029年春（予定）」と記載しているが、移転に関する数値目標や金額は示していない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「本社拡張移転に関するお知らせ」であり、「決定しましたので」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年3月期および直近の業績予想に変更はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「それぞれ本社を拡張移転することを決定しました」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「持続的な成長の実現に向けて、経営基盤の強化に継続的に取り組んでおります」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の当社取締役会において」「本社を拡張移転することを決定しました」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年春（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「2029年春（予定）」「株主総会において承認されることを条件として」「費用の詳細については精査中」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「定款一部変更の議案が今後別途開催される予定の株主総会において承認されることを条件として」と記載している。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株式会社日本Ｍ＆Ａセンターホールディングスおよび連結子会社である株式会社日本Ｍ＆Ａセンターは、それぞれ本社を拡張移転する」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都中央区八重洲二丁目4～7番」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2029年春（予定）」「中長期的な企業価値の最大化につなげてまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「本社拡張移転に関するお知らせ」であり、適時開示規則等を根拠として挙げていない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「費用の詳細については精査中でありますので、適時開示の必要が生じた場合は、その内容を速やかに開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経営のスピードと質を高めることを目的として実施」「お客様への提供価値の向上および中長期的な企業価値の最大化につなげてまいります。」」）
