# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） IZUMIグループ株式会社 TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/disclosure/20260331594622
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2127

## 何が変わったか

IZUMIグループ株式会社が、2026年3月31日にTOKYO PRO Marketへ上場した。日本M&AセンターはJ-Adviserとして上場を支援した。

## 会社が挙げた理由

今後の成長発展に向け、社会的信用力・知名度を高めて採用力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO PRO Market上場支援サービス
- 相手先: IZUMIグループ株式会社（証券コード551A）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：小池康仁。本店所在地：東京都新宿区下宮比町2番1号。設立：2016年9月1日。建築物の省エネ計算、コンサルティング、環境認証取得支援、避難安全検証・防災計画等のコンサルティング、設備設計に関するシステム開発および子会社管理等を営む。売上高：3,946百万円（2025年6月期、連結）、従業員数：287名（2026年2月末時点、連結）。
- 当社との関係: IZUMIグループは日本M&AセンターがJ-Adviserを担当した上場先。日本M&Aセンターは当社（日本M&Aセンターホールディングス）の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（上場実績）
- 適用分野: TOKYO PRO Marketへの上場支援、上場後の成長支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、高崎、大阪ほか国内7拠点、中国・ベトナムの海外2拠点
- 拠点の規模: 国内7拠点、海外2拠点。連結従業員数287名（2026年2月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本M&Aセンターが担当J-AdviserとしてTOKYO PRO Marketへ上場した第56号銘柄。J-Adviser契約実績は全国で100社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社東京証券取引所、IZUMIグループのウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketへ上場しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「IZUMIグループ株式会社 TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…TOKYO PRO Marketへ上場しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場しました」「上場いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：551A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「IZUMIグループ株式会社が…上場しました」「日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IZUMIグループ株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社日本M&Aセンター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「IZUMIグループ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で100社以上のJ-Adviser契約実績」「第56号銘柄」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第56号銘柄」「2026年2月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所：https://www.jpx.co.jp/」「IZUMIグループ：https://izumi-gr.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「売上高：3,946百万円（2025年6月期）」「従業員数：287名（2026年2月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の更なる成長発展のために、社会的信用力・知名度の向上による採用力強化を目的として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TOKYO PRO Marketへの上場支援に取り組んでおり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で100社以上のJ-Adviser契約実績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「日本M&Aセンターの上場支援実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本M&Aセンターでは…TOKYO PRO Marketへの上場支援に取り組んでおり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日本M&Aセンターホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「M&A成約件数のギネス世界記録™認定」「対象年2024年、取扱件数1,088件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外2拠点」「中国・ベトナム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「IZUMIグループ株式会社が…上場しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：551A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「全国に“スター企業”を誕生させ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
