# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） 株式会社孫の手 TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/disclosure/20260305576600
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2127

## 何が変わったか

日本M&AセンターがJ-Adviserを務める株式会社孫の手が、2026年3月5日にTOKYO PRO Marketへ上場した。

## 会社が挙げた理由

孫の手は、上場を通じた社会的信用力・知名度の向上と、介護業界における人材採用力の強化を目的として上場した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO PRO Market上場支援サービス、J-Adviser業務
- 相手先: 株式会社孫の手（証券コード514A）
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 浦野幸子。本店所在地：群馬県太田市大原町156番地3。設立：2001年2月。事業内容：介護事業。売上高：2,390百万円（2025年3月期）。従業員数：411名（2025年12月末時点）。拠点：群馬、栃木、埼玉。
- 当社との関係: 株式会社日本M&AセンターがJ-Adviserを担当する連結子会社・支援先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（上場実績）
- 適用分野: 介護事業、TOKYO PRO Market上場支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 証券コード514A
- 拠点所在地: 群馬、栃木、埼玉
- 拠点の規模: 事業拠点数30拠点（2026年2月10日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本M&Aセンターが担当J-AdviserとしてTOKYO PRO Marketへ上場した第54号銘柄
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京証券取引所、孫の手IRサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketへ上場いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「J-Adviserを担当しております株式会社孫の手が…上場いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社孫の手 TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…上場いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社孫の手」「証券コード：514A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「TOKYO PRO Marketへ上場いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社孫の手 会社概要」以下の各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社日本M&Aセンターホールディングス…の連結子会社である株式会社日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当しております株式会社孫の手」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文に「株式会社孫の手」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026年2月10日現在の事業拠点数は30拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月10日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所：https://www.jpx.co.jp/equities/products/tpm/issues/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月5日」「事業拠点数は30拠点」「売上高：2,390百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のさらなる事業成長のために、上場を通じた社会的信用力・知名度の向上、介護業界における人材採用力の強化を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社孫の手が…上場いたしました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社孫の手が…TOKYO PRO Marketへ上場いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当しております株式会社孫の手」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業」「対象年2024年、取扱件数1,088件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県および栃木県を主な地盤」「拠点：群馬、栃木、埼玉」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：514A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「全国に“スター企業”を誕生させ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
