# 日本Ｍ＆Ａセンターホールディングス（2127） 株式会社ハートアップ TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2127/disclosure/20260227571851
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2127

## 何が変わったか

日本M&AセンターがJ-Adviserを担当する株式会社ハートアップが、2026年2月27日にTOKYO PRO Marketへ上場した。ハートアップは上場により信用力・認知度の向上、ガバナンス整備、人材採用力の強化を目指している。

## 会社が挙げた理由

上場を通じた社会的信用力・企業認知度の向上、ガバナンス体制の整備、人材採用力の強化、および今後の事業成長。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カラーズFC、放課後等デイサービスを中心とする療育支援事業、TOKYO PRO Market上場支援サービス
- 相手先: 株式会社ハートアップ（証券コード：510A）、株式会社東京証券取引所
- 相手先の概要: 株式会社ハートアップ：代表取締役 辻榮勇人、本店所在地 福岡県久留米市野中町53番地7、設立2015年2月、放課後等デイサービスを中心とした発達支援が必要な子どもたちへの療育支援事業、売上高325百万円（2025年5月期）、従業員数78名（2025年12月末時点）、拠点は福岡・佐賀・千葉。株式会社東京証券取引所：TOKYO PRO Marketの運営者。
- 当社との関係: 株式会社ハートアップは株式会社日本M&Aセンターホールディングスの連結子会社である株式会社日本M&AセンターがJ-Adviserを担当する企業。株式会社日本M&AセンターはハートアップのTOKYO PRO Market上場を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（上場実績）
- 適用分野: 児童福祉法に基づく障害福祉サービス、放課後等デイサービス、発達支援が必要な子どもたちへの療育支援、サッカー療育
- 受賞名・認証名: M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業（ギネス世界記録）
- 授与・認証機関: ギネス世界記録
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ハートアップ：福岡県久留米市、柳川市、広川町、佐賀県鳥栖市、千葉県長南町を中心に展開。登記上の本店は福岡県久留米市野中町53番地7、最寄りの連絡場所は福岡県久留米市諏訪野町2378。
- 拠点の規模: 株式会社ハートアップの従業員数78名（2025年12月末時点）、拠点は福岡・佐賀・千葉。株式会社日本M&Aセンターホールディングスは東京、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌、沖縄、シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイに拠点。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社日本M&Aセンターホールディングスの連結子会社である株式会社日本M&AセンターのM&A支援実績は創業以来累計10,000件超。日本M&Aセンターが担当J-AdviserとしてTOKYO PRO Marketへ上場した銘柄は第53号。ギネス世界記録の対象年2024年の取扱件数は1,088件。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京証券取引所、株式会社ハートアップ、日本M&Aセンターの記載。ギネス世界記録の正式記録名は「M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業」。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ハートアップが、本日、株式会社東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketへ上場しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月27日」「本日…TOKYO PRO Marketへ上場しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ハートアップ TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…TOKYO PRO Marketへ上場しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場しました」「上場いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハートアップ」「証券コード：510A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketへ上場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本店所在地」「設立」「事業内容」「売上高」「従業員数」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社日本M&Aセンターホールディングス…の連結子会社である株式会社日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業以来累計10,000件を超えるM&A支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業以来累計10,000件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所」「ギネス世界記録™」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月27日」「売上高：325百万円（2025年5月期）」「従業員数：78名（2025年12月末時点）」「対象年2024年、取扱件数1,088件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のさらなる事業成長のために、上場を通じた…」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「TOKYO PRO Market上場に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福岡県久留米市に本店」「福岡、佐賀、千葉」「事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「上場の背景、上場支援実績、上場後成長支援を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ハートアップが…TOKYO PRO Marketへ上場しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社日本M&Aセンターホールディングス…の連結子会社である株式会社日本M&Aセンター…がJ-Adviserを担当しております株式会社ハートアップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「正式記録名『M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業』（対象年2024年、取扱件数1,088件）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県久留米市、柳川市、広川町、佐賀県鳥栖市、千葉県長南町」「全国で100社以上のJ-Adviser契約実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：510A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「M&A仲介業のリーディングカンパニー」「全国に“スター企業”を誕生させ」」）
