# TCFDに基づく気候変動リスク管理と2030年度カーボンネットゼロ｜ジェイエイシーリクルートメント（2124）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社では、気候変動のリスクと機会を評価・管理するための指標を以下のとおり定め、2030年度に「カーボンネットゼロ」を達成することを目標としております。」 — 気候変動を重要リスクとして位置付け、TCFD提言に基づく取締役会・リスクマネジメント委員会・SDGs Committee等の管理体制を整備し、2030年度のカーボンネットゼロ目標を設定している。 (https://komori.app/company/2124/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「GHGネット排出量(Scope1-3合計) 2,752t　目標 0t(2030年)」 — 従来のScope1・2カーボンネットゼロ達成に加え、Scope1～3合計の2023年実績2,752トンと、2030年0トンの目標を開示している。 (https://komori.app/company/2124/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「GHGネット排出量(Scope1-3合計)
2,940
t
0t(2030年)」 — Scope1～3合計の2024年実績2,940トンと2030年0トン目標を開示し、Scope3を含むカーボンネットゼロ目標を継続している。 (https://komori.app/company/2124/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「GHGネット排出量(Scope1-3合計) 623.4 t 0t(2030年)」 — Scope1～3合計の2025年GHGネット排出量を623.4トン（暫定値）とし、2030年0トン目標を継続している。 (https://komori.app/company/2124/filing/2025-fy)
- 2026-08-21 前進 「2030年までに約6,000t/年のGHG吸収を計画」 — Scope3を含む2030年カーボンネットゼロ目標に向け、植林による年間GHG吸収量の計画を約6,000トンへ具体化している。 (https://komori.app/company/2124/disclosure/20260821524647)
