# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 2025年12月期 上半期(中間期) 決算戦略説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20250822546259
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、国内人材紹介事業を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想を上方修正し、年間配当予想も1株当たり3円増額した。

## 会社が挙げた理由

国内人材紹介事業の売上増加に加え、最低コストの取り組みなどにより売上総利益が増加した。一方、人件費や広告宣伝費などの増加もあった。国内人材紹介事業では、金融業界やIT・通信業界など幅広い業種で売上が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 上半期（中間期）
- 売上高: {"value":23247,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":6238,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 経常利益: {"value":6247,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 純利益: {"value":4270,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":48.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2025年第1四半期":9653,"2025年第2四半期":11453,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":42900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"税引前中間純利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","売上総利益":"51.8%","営業利益":"62.4%","経常利益":"62.5%","税引前中間純利益":"60.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"61.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2063,"単位":"人","採用計画":"2025年末2,500人を予想"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","目標年度":"2025年12月期予想"},"売上高":{"value":46300,"unit":"百万円","目標年度":"2025年12月期予想"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":78,"unit":"円","中間":35,"期末":43}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2025年予想27.6%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒約150名の採用と各職種経験者の採用強化、リスキリング研修のグループ導入、各業界向けの専門UNIT設置、地方拠点の拡充、北海道支店の開設、海外拠点への本社執行役員派遣と現地採用強化、コンサルタント向けMission and Duty研修、2030年までに約6,000t/年のGHG削減を目指す環境施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.8%、売上総利益51.8%、営業利益62.4%、経常利益62.5%、親会社株主に帰属する中間純利益61.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年1Q 9,653、2Q 11,453（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、当期純利益ともに過去最高水準を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期の状況を踏まえ、通期業績予想を期初から見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益2,?百万円から6,238百万円への変動要因として、売上総利益+3,892、人件費△1,693、広告宣伝費△326などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Minimum Cost」の取り組み、売上総利益の増加、人件費・広告宣伝費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△1,693百万円、広告宣伝費△326百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費△1,693百万円、広告宣伝費△326百万円、海外事業売上高前年同期比△0.5%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も同様のモメンタムを推移」と記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高営業利益率について2024年実績23.2%、2025年予想24.2%、2026年計画25.0%、2027年計画26.0%を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒約150名の採用」「Executive領域UNIT設置」「北海道支店を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント数1,832人、1人当たり月間生産性220万円、女性管理職比率38.3%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数の増加、国内人材紹介事業売上高前年同期比24.4%増、コンサルタント1人当たり月間生産性220万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益モデル図に「平均成約単価」「成約件数」などの項目はあるが、数値実績の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正規従業員数、2025年予想2,500人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内外の同業他社と「成長率」「売上総利益率」「利益率」「資本効率」を比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度DOE予想27.6%、年間配当予想78円、前期比5円増配」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「推定資本コスト6.7%、ROE・PBRの推移、ROEを高水準で維持する方針」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動キャッシュフロー△426百万円の記載はあるが、設備投資額等の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 上半期（中間期）決算戦略説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・業績予想に加え、人材、環境、社会に関する説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「2025年予想」「2026年計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績概要、セグメント実績、通期予想、戦略をスライド形式で掲載」）
