# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 中間連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正、並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20250812539046
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回りました。これを受け、通期の売上高と利益予想を上方修正し、期末配当予想も32円から35円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

国内人材紹介事業で、米国の通商政策による売上高への影響が小さく、前年同期に見られた賃上げ期待による求職者の流動性鈍化もなかったため、売上高が予想を上回りました。加えて、コスト管理により販売費及び一般管理費を期初予算内に抑えたことが利益の上振れにつながり、この実績と足元の業況を踏まえて通期予想を修正しました。配当は、利益予想の上方修正と株主還元方針を勘案して増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":21800,"通期":44900},"revised_forecast":{"中間期（今回実績）":23247,"通期":46300},"change":{"中間期":1447,"通期":1400},"change_rate":{"中間期":6.6,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":4700,"通期":10000},"revised_forecast":{"中間期（今回実績）":6238,"通期":11200},"change":{"中間期":1538,"通期":1200},"change_rate":{"中間期":32.7,"通期":12},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":4700,"通期":10000},"revised_forecast":{"中間期（今回実績）":6247,"通期":11200},"change":{"中間期":1547,"通期":1200},"change_rate":{"中間期":32.9,"通期":12},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3300,"通期":7000},"revised_forecast":{"中間期（今回実績）":4270,"通期":7800},"change":{"中間期":970,"通期":800},"change_rate":{"中間期":29.4,"通期":11.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":20.82,"通期":44.11},"revised_forecast":{"中間期（今回実績）":26.95,"通期":49.23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 中間期：売上高19,097百万円、営業利益4,358百万円、経常利益4,360百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,873百万円、１株当たり中間純利益17.97円。通期：売上高39,156百万円、営業利益9,090百万円、経常利益9,122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,611百万円、１株当たり当期純利益35.22円。
- 修正の理由: 国内人材紹介事業で米通商政策の売上高への影響が若干にとどまり、前年同期のような賃上げ期待による求職者の流動性鈍化も見られなかったため、連結売上高が中間期予想を上回った。これを主因として、徹底したコスト管理により販管費を期初予算内に収めたことで、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が予想を30％以上上回った。この実績値と足元の業況を踏まえ、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を32.00円から35.00円へ増額し、年間配当予想も32.00円から35.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想と本日開示しました実績値との間に差異が生じました」「2025年12月期通期連結業績予想、並びに配当予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は44,900百万円から46,300百万円、営業利益は10,000百万円から11,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円から7,800百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益32.7％、経常利益32.9％。通期の営業利益・経常利益の増減率は各12.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の増減率は、売上高3.1％、営業利益12.0％、経常利益12.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は32.9％、営業利益は32.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率6.6％、通期売上高の増減率3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益7,800百万円、前期通期実績は5,611百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で前回発表予想と今回修正予想が、売上高44,900百万円対46,300百万円、営業利益10,000百万円対11,200百万円、当期純利益7,000百万円対7,800百万円などと示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社連結売上高の約９割を占める国内人材紹介事業において」「連結売上高は…連結業績予想を上回りました。これを主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結売上高の約９割を占める国内人材紹介事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米通商政策の売上高への影響が若干にとどまり」「求職者の流動性鈍化も見られませんでした」「徹底したコスト管理で販管費を期初予算内に収めた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」「増減率(％)」が示されているが、通商政策、求職者の流動性、コスト管理ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米通商政策の売上高への影響」「求職者の流動性鈍化も見られませんでした」「徹底したコスト管理で販管費を期初予算内に収めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月14日に開示」「当中間連結会計期間」「連結売上高の約９割」「営業利益、経常利益…は、同予想を30％以上上回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は…連結業績予想を上回りました」「徹底したコスト管理で販管費を期初予算内に収めた」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&Aを含めた将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月12日」、中間期の対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、通期は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても修正しました」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当32.00円、今回修正予想の期末配当35.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想についても修正しました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
