# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 連結決算における特別損失(のれんを含む固定資産の減損損失)の計上、 及び個別決算における特別損失(子会社株式評価損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20250212570008
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2024年12月期に、連結子会社のJAC Recruitment International Ltdと株式会社バンテージポイントに関する減損損失を、連結決算の特別損失として合計766百万円計上しました。また、JAC Recruitment International Ltdの株式について、個別決算で1,808百万円の子会社株式評価損を計上しました。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化等により当初想定した収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上しました。子会社株式評価損は、JAC Recruitment International Ltdの2024年12月期の業績に鑑みて計上したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における特別損失（のれんを含む固定資産の減損損失）及び個別決算における特別損失（子会社株式評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社のJAC Recruitment International Ltd、株式会社バンテージポイント、及び提出会社（個別決算におけるJAC Recruitment International Ltd株式）
- 対象拠点・対象製品: JAC Recruitment International Ltd（海外事業セグメント、本社シンガポール）、株式会社バンテージポイント（国内人材紹介事業セグメント、本社東京都港区）
- 原因: 事業環境の変化等により当初想定した収益が見込まれなくなったため。子会社株式評価損は、JAC Recruitment International Ltdの2024年12月期の業績に鑑みて計上。
- 業績への影響額: 連結決算で766百万円の特別損失（JAC Recruitment International Ltd：508百万円、株式会社バンテージポイント：のれん257百万円）。個別決算で1,808百万円の子会社株式評価損。個別決算の子会社株式評価損は連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記1の特別損失は、本日開示した2024年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映。上記2の子会社株式評価損は連結決算で消去されるため、2024年12月期の連結業績に与える影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「計766百万円を連結決算の特別損失に計上しました」「1,808百万円を子会社株式評価損として、個別決算の特別損失に計上しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日開示しました『2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しています」「2024年12月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「計766百万円」「1,808百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「JRI（海外事業セグメント：本社シンガポール）」「株式会社バンテージポイント（国内人材紹介事業セグメント：本社東京都港区）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失」「減損損失」「子会社株式評価損」の計上について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計766百万円を連結決算の特別損失に計上しました」「1,808百万円を子会社株式評価損として、個別決算の特別損失に計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期(2024年１月１日～2024年12月31日)の通期決算で」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年２月12日」「2024年12月期(2024年１月１日～2024年12月31日)の通期決算で」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「JAC Recruitment International Ltd」「株式会社バンテージポイント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計766百万円」「1,808百万円」「2024年12月期(2024年１月１日～2024年12月31日)」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「のれん244百万円、固定資産264百万円」「計766百万円」「1,808百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「本日開示しました『2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上しましたので、お知らせします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上しましたので、お知らせします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「減損損失」「子会社株式評価損」の計上理由と金額を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計766百万円を連結決算の特別損失に計上しました」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「事業環境の変化等により当初想定した収益が見込まれなくなったため」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失」「減損損失」「子会社株式評価損」の計上について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「計上しましたので、お知らせします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業環境の変化等により当初想定した収益が見込まれなくなったため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失」の計上について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
