# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 中期経営計画の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20240214536342
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2024年から2026年までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定した。人的資本への成長投資などを通じ、2026年に連結売上高530億円、連結当期純利益93億円、人材紹介コンサルタント数2,100名を目指す。

## 会社が挙げた理由

サービス品質の向上に不可欠な人的資本の充実を中心とした成長投資を実施するため。また、日本国内のホワイトカラー人材紹介市場でシェアを拡大し、グローバルでもNo.1を目指し、高い資本収益性を維持・向上させて市場評価を獲得するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年からの３ヶ年における中期経営計画
- 計画期間: 2024年～2026年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023年実績：344億円、2024年見通し：400億円","revised_forecast":"2026年目指す姿：530億円","change":"2023年実績比：+186億円、2024年見通し比：+130億円","change_rate":"2023年実績比：+54.1％、2024年見通し比：+32.5％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2023年実績：59億円、2024年見通し：68億円","revised_forecast":"2026年目指す姿：93億円","change":"2023年実績比：+34億円、2024年見通し比：+25億円","change_rate":"2023年実績比：+57.6％、2024年見通し比：+36.8％","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2022年末実績：34.7％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2022年末実績：32.5％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 高い配当性向を維持し、次なる成長に向けた事業投資のための内部留保を一定確保する。数値目標は記載なし。対象期間：本計画においても。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: WACC 8.2％
- PBR・株価に関する自己評価: 2022年度末のPBRは6.29倍。直近10年間も5～7倍の高い水準を維持。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 事業投資は、資本コストを上回る投資利益率（ROI）を最低限のハードルレートとし、現状の資本効率を維持できる水準を判断基準の一つとする。
- 重点施策: サービス品質の向上に不可欠な人的資本の充実を中心とした成長投資、日本国内のホワイトカラー人材紹介市場におけるシェア拡大、グローバルでも「No.1」を目指す、非財務資本の充実に向けた取り組みがもたらす社会的インパクトの開示をさらに進める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024年からの３ヶ年における中期経営計画を策定しました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年からの３ヶ年」および数値目標の「2026年 目指す姿」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「数値目標の年次欄に「2024年」「2025年」「2026年」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に「2024年 見通し」とあるが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2024年からの３ヶ年における中期経営計画を策定しました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高 530億円」「連結当期純利益 93億円」。ROE・ROICについては2022年末実績のみ記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「【数値目標】の表に「2023年 実績」「2024年 見通し」「2025年 目指す姿」「2026年 目指す姿」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結売上高 2023年実績 344億円」「2026年目指す姿 530億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標の項目は「連結売上高」「連結当期純利益」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材紹介コンサルタント数 2026年 目指す姿 2,100名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本コストとして「8.2％」の記載はあるが、為替・価格・市場成長率の前提記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新たな中期経営計画の策定と数値目標を説明しており、前計画の実績欄はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「【数値目標】の表に各指標の「2023年 実績」「2024年 見通し」「2025年・2026年 目指す姿」がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2024年からの３ヶ年における中期経営計画を策定しました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はなく、本文は新計画の目標と施策を説明している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「加重平均資本コスト(WACC)により算定される8.2％を資本コストとして認識しています。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「高い配当性向を維持し、…内部留保は一定確保しつつ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的資本の充実を中心とした成長投資を積極的に実施してまいります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年度末の株価純資産倍率(PBR)は6.29倍」「直近10年間においても５～７倍の高い水準を維持」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は人材系ビジネス全体を一つの事業ポートフォリオとして捉えており」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「人的資本の充実」「サービス品質の向上」「日本国内のホワイトカラー人材紹介市場におけるシェア拡大」「グローバルでも『No.1』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「日本国内のホワイトカラー人材紹介市場におけるシェア拡大を軸としつつ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年からの３ヶ年」および2026年の「目指す姿」は記載されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「積極的に実施してまいります」「2024年 見通し」「2026年 目指す姿」「目指します」」）
