# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20231113587788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を、売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・純利益は増額しました。あわせて、期末配当予想を85.00円から90.00円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

米系IT・コンサルティング企業や国内大手IT企業の一部で続く社員採用抑制が、国内人材紹介事業のデジタル部門に影響し、売上高が予想を下回る進捗となったためです。一方、継続的な業務効率化とコストコントロールにより販売費及び一般管理費を削減し、利益は予想を上回る進捗となりました。配当は、利益面での上方修正が見込めることなどを踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36651,"revised_forecast":34600,"change":-2051,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7770,"revised_forecast":8050,"change":280,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7783,"revised_forecast":8050,"change":267,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5417,"revised_forecast":5750,"change":333,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":133.88,"revised_forecast":143.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 売上高30,435百万円、営業利益7,044百万円、経常利益7,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,029百万円、１株当たり当期純利益124.57円（2022年12月期）
- 修正の理由: 米系IT・コンサルティング企業や国内大手IT企業の一部で昨秋以降続く社員採用抑制が国内人材紹介事業のデジタル部門に影響し、売上高が予想を下回る進捗となった。一方、継続的な業務効率化とコストコントロールにより販売費及び一般管理費を削減し、利益が予想を上回る進捗となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を85.00円から90.00円へ、年間配当合計を85.00円から90.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」および「2023年８月10日に開示した業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は36,651百万円から34,600百万円、営業利益は7,770百万円から8,050百万円、経常利益は7,783百万円から8,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,417百万円から5,750百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△5.6％、営業利益3.6％、経常利益3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益6.1％。期末配当は85.00円から90.00円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△5.6」、営業利益は「3.6」、経常利益は「3.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「当第３四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「6.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想8,050百万円、前期実績7,044百万円。経常利益は8,050百万円、7,052百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は5,750百万円、5,029百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米系IT・コンサルティング企業や国内大手IT企業の一部で昨秋以降続いている社員採用抑制が…国内人材紹介事業のデジタル部門にも影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米系IT・コンサルティング企業や国内大手IT企業の一部」および「国内人材紹介事業のデジタル部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「社員採用抑制が…影響」および「継続的な業務効率化の推進やコストコントロールによりコストを削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社員採用抑制が…影響」および「業務効率化の推進やコストコントロールによりコストを削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨秋以降」「当第３四半期連結累計期間」「当第４四半期連結会計期間」といった時期の記載はあるが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨秋以降続いている社員採用抑制」および「当第４四半期連結会計期間に関しても…同様の推移が予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内人材紹介事業のデジタル部門にも影響」および「販売費及び一般管理費については…コストを削減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&Aを含めた将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、理由に「当第３四半期連結累計期間」「当第４四半期連結会計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計「85.00円」、今回修正予想の期末・合計「90.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「同様の推移が予想されます」「利益面での上方修正が見込めている」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
