# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20220810517536
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績が、2022年5月13日に公表した予想を上回った。売上高は5.1％、営業利益は27.3％、経常利益は27.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8％上振れした。

## 会社が挙げた理由

顧客企業全般の求人意欲が高く、国内人材紹介事業の売上高が好調だったほか、海外事業と国内求人広告事業でも想定以上に市況が回復した。販管費が予算内で推移し、連結子会社の赤字解消や減損などの有税処理が想定より少なかったことも、利益の上振れ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14107,"revised_forecast":14825,"change":718,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3072,"revised_forecast":3911,"change":839,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3068,"revised_forecast":3925,"change":857,"change_rate":27.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2056,"revised_forecast":2731,"change":675,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.06,"revised_forecast":67.66,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 顧客企業全般の求人意欲の高さを背景に国内人材紹介事業が好調で、海外事業と国内求人広告事業でも想定以上に市況が回復した。販管費は予算内で推移し、連結子会社の赤字解消や減損などの有税処理が想定より少なかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績の差異（2022年１月１日～2022年６月30日）／なお、通期の連結業績予想は…変更しておりません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）：売上高718、営業利益839、経常利益857、親会社株主に帰属する四半期純利益675」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高5.1、営業利益27.3、経常利益27.9、親会社株主に帰属する四半期純利益32.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.1％、営業利益は27.3％、経常利益は27.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績の差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率32.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率5.1％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）、今回実績（Ｂ）、増減額（Ｂ－Ａ）が売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各項目について示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、連結子会社の赤字が解消し、減損などの有税処理も想定より少なかった」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「顧客企業全般における求人意欲の高さを背景に国内人材紹介事業の売上高が引き続き好調／海外事業と国内求人広告事業においても想定以上に市況の回復が進んだ」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「国内人材紹介事業／海外事業と国内求人広告事業／テレビCMを中心とした広告宣伝費」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由欄で、求人意欲、国内人材紹介事業、海外事業、国内求人広告事業、市況、販管費、連結子会社の赤字、減損などが記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「顧客企業全般における求人意欲の高さ／想定以上に市況の回復が進んだ／販管費は…業績予想で設定した予算内で推移／連結子会社の赤字が解消」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に事業・要因の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「国内人材紹介事業の売上高が引き続き好調」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「国内人材紹介事業の売上高が引き続き好調／販管費は…予算内で推移したため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益…も業績予想を上回って伸びる結果」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結子会社の赤字が解消し／連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2022年１月１日～2022年６月30日／2022年８月10日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期の連結業績予想は、国内外の経済に不安定な要素もあるため変更しておりません」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「連結売上高は業績予想を上回る結果となりました／国内外の経済に不安定な要素もあるため変更しておりません」）
