# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 個別実績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20220215590603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2021年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は14.8％、経常利益は7.2％、当期純利益は10.4％増加した。予想の修正ではなく、通期実績の前期差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業で特定業界を除く企業の求人意欲が期初から高く、売上高が増加した。一方、求職者確保のため積極的な広告投資等を行ったため、利益の増加率は売上高の増加率を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2723,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":385,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":371,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期単体実績（Ａ）：売上高18,380百万円、経常利益5,388百万円、当期純利益3,552百万円、１株当たり当期純利益86.60円 銭
- 修正の理由: 人材紹介事業では、特定業界を除き企業の求人意欲が期初から高く、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響がなかった2019年度を上回った。業況の回復に伴い求職者確保に向けた積極的な広告投資等を実施したため、利益の増加率は売上高の増加率を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期の個別実績値と前期の同実績値について差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期」および「通期の売上高」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率14.8％、経常利益の増減率7.2％、当期純利益の増減率10.4％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」が売上高14.8、経常利益7.2、当期純利益10.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高14.8％、経常利益7.2％、当期純利益10.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別実績」および表中の「前期単体実績」「今期単体実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「10.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「14.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期5,388百万円から今期5,774百万円、当期純利益は前期3,552百万円から今期3,923百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の求人意欲は期初から高く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材紹介事業においては、特定業界を除くと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「企業の求人意欲は期初から高く」および「積極的な広告投資等を実施したため」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の求人意欲は期初から高く」および「積極的な広告投資等を実施した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初から高く」「当事業年度の売上高」「2019年度」「前年同期比14.8％増」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材紹介事業」「売上高」「求職者確保に向けた積極的な広告投資等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「求職者確保に向けた積極的な広告投資等を実施した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月15日」および対象「2021年12月期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今期単体実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
