# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20211111432233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、期末配当予想も修正した。修正前の業績予想額と配当額は、この書類には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

中核事業の国内人材紹介事業が好調で、10～12月も堅調に推移する見込みとなったため。販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回るものの、好調な業績がこれを補い、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回る進捗となった。配当は、業績予想の好転見込みと配当性向などを総合的に勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 国内人材紹介事業の好調により売上高が予想を上回る進捗となり、10～12月も堅調に推移する見込みとなった。販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回るが、好調な業績がこれを補い、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回る進捗となったため、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3百万円、減損損失32百万円、特別損失合計36百万円
- 配当予想の修正: 期末配当73.00円、年間配当73.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり。修正前の金額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2021年12月期第３四半期の連結業績」として実績を記載し、「2021年12月期の通期連結業績予想」に対して予想を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄は「通期」のみで、「2021年12月期の通期連結業績予想」に対する修正と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は、…予想を上回る進捗」「営業利益、経常利益、当期純利益に関しましても同通期予想を上回る進捗」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で、予想欄も「2021年12月期の連結業績予想」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想欄で営業利益は「11.9％」、経常利益は「10.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「104.5％」の対前期増減率と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損3百万円」「減損損失32百万円」「特別損失合計36百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中核事業である国内人材紹介事業の好調により予想を上回る進捗」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核事業である国内人材紹介事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内人材紹介事業の好調」と「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「求人意欲は期初から高く」「国内人材紹介事業が好調」とする一方、「採用強化」や「人件費を中心に予想を上回る」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10～12月の売上高」「現時点における事業の進捗状況及び成約状況からの推定」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「10～12月の売上高に関しても、現時点における事業の進捗状況及び成約状況からの推定では堅調な推移が予想されます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…予想を上回る進捗」「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る」「好調な業績がこれを補う」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「この下半期は投資額も大幅に増やし、第４四半期にはさらなる認知度向上を目指した動画コンテンツを…投入していく予定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」、実績は「2021年９月30日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年８月10日に開示いたしました『2021年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』における…通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益に関しましても同通期予想を上回る進捗となったため、同予想を修正することとなりました」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推定では堅調な推移が予想されます」「好転が見込まれる」と記載されている。」）
