# ジェイエイシーリクルートメント（2124） 業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2124/disclosure/20211111432196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2124

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想も70円から73円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中核事業である国内人材紹介事業が好調で、売上高が予想を上回る進捗となったため。人件費を中心に販売費及び一般管理費も予想を上回ったが、好調な業績がこれを補ったとしている。配当は、業績予想の好転見込みや配当性向などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22463,"revised_forecast":24000,"change":1537,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5059,"revised_forecast":5750,"change":691,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5083,"revised_forecast":5750,"change":667,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3345,"revised_forecast":3750,"change":405,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.56,"revised_forecast":92.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: {"売上高":"21,614百万円","営業利益":"5,138百万円","経常利益":"5,196百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,834百万円","１株当たり当期純利益":"44.73円 銭"}
- 修正の理由: 中核事業である国内人材紹介事業の好調により売上高が予想を上回る進捗となり、人件費を中心に販売費及び一般管理費も予想を上回ったものの、好調な業績がこれを補い、各利益も予想を上回る進捗となったため。配当は業績予想の好転見込みや配当性向などを総合的に勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想および年間配当金を70.00円から73.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正（2021年1月1日～2021年12月31日）」および「2021年８月10日に開示した業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,537百万円、営業利益691百万円、経常利益667百万円、当期純利益405百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.8％、営業利益13.7％、経常利益13.1％、当期純利益12.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は売上高6.8％に対し、営業利益13.7％、経常利益13.1％、当期純利益12.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「13.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.8」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想5,750百万円に対し前期実績5,138百万円、経常利益は5,750百万円に対し5,196百万円、当期純利益は3,750百万円に対し1,834百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中核事業である国内人材紹介事業の好調により予想を上回る進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核事業である国内人材紹介事業の好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内人材紹介事業の好調」および「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る展開」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「好調な業績がこれを補う形」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内人材紹介事業の好調」「事業の進捗状況及び成約状況」および「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る展開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10～12月の売上高に関しても」「堅調な推移が予想されます」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「10～12月の売上高に関しても、現時点における事業の進捗状況及び成約状況からの推定では堅調な推移が予想されます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内人材紹介事業の好調」「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る展開」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「国内人材紹介事業の好調」および「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る展開」を記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「国内人材紹介事業の好調」および「販売費及び一般管理費も人件費を中心に予想を上回る展開」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末70.00」「合計70.00」に対し、今回修正予想は「期末73.00」「合計73.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な推移が予想されます」「好転が見込まれること」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
