# テレワーク・時差出勤による感染リスク低減｜インタースペース（2122）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「なお、当社グループにおいては、従業員の感染リスク低減のため、テレワークの実施や時差出勤の推奨等の必要な措置を講じております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大への対応として、従業員の感染リスク低減策にテレワークと時差出勤を明示した。 (https://komori.app/company/2122/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「これは主に減価償却を主因として有形固定資産が22百万円、無形固定資産が１百万円減少した一方で、投資有価証券の55百万円増加およびテレワークの増加に伴う事業所の一部減床により差入保証金が29百万円減少したことを主因として投資その他の資産が20百万円増加したことによるものであります。」 — テレワークの増加に伴い事業所の一部減床を実施したことが記載され、働き方の変更に伴う運用上の対応が進んだ。 (https://komori.app/company/2122/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「こうした事業環境のもと、当社グループは、働き方の新しいスタイルとして、在宅勤務や時差出勤、業務のオンライン化を全社的に推進し、政府が求める出勤者数の削減を達成しながら、感染症対策と生産性向上の両立に取り組んでまいりました。」 — 在宅勤務、時差出勤、業務のオンライン化を全社的に推進し、出勤者数削減を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/2122/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは、就業規則の改定や職場環境の改善によって、テレワークとオフィスワークのハイブリッドを推進し、「働き方の新しいスタイル」の実践と定着を図り、グループ業績の向上に取り組んでまいりました。」 — テレワーク・時差出勤等の導入段階から、就業規則改定・職場環境改善を通じたハイブリッド勤務の実践と定着段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2122/filing/2021-fy)
