# インタースペース（2122） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2122/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2122
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5BV.pdf

## 事業

インタースペースは、インターネット広告事業を主軸として展開する企業であり、併せてメディア運営事業を行っています。第19期の第1四半期連結累計期間と第20期の第1四半期連結累計期間の比較では、売上高は増加している一方、営業利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しています。インターネット広告事業ではアクセストレードを核とし、東南アジアを中心としたグローバル展開を推進、CJ Affiliateとの提携案件の増加や越境ECの取り組みを強化しています。メディア運営事業では、ママスタジアムを主軸に、ママスタセレクトの記事充実、MADURO ONLINEを含む出版社との連携強化、女性向けメディア「4MEEE」「4yuuu!」のコラボイベント・商品の企画開発・販売等を推進しています。一方、恋愛アプリを運営するコンテンツ事業では、EU一般データ保護規則の影響により一部アプリの新規タイトルリリースが遅延し、売上が減少した期間もありました。第1四半期連結累計期間の主要な財務指標は、売上高が7,234,555千円、経常利益が200,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が126,000千円でした。セグメント別では、インターネット広告事業の売上高は7,002,669千円、メディア運営の売上高は231,885千円、計7,234,555千円、セグメント利益は計189,510千円（インターネット広告183,081千円、メディア運営6,429千円）となっています。なお、当該期の連結会計期間末時点における流動資産は7,867,000千円、固定資産は1,274,000千円、総資産は9,142,000千円、流動負債は4,393,000千円、負債合計は4,471,000千円、純資産は4,670,000千円、自己資本比率は51.1％でした。なお、2018年11月14日に次期配当を決議しており、配当総額は94,961千円、1株当たり配当金は14円、支払日効力発生日は2018年12月25日です。

## セグメント

- インターネット広告 / 売上高 70億円 / 営業利益 2億円
- メディア運営 / 売上高 2億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
