# インタースペース（2122） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2122/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-10
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2122
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6X7.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された事業の主眼は、インターネット広告を核とした事業群と、メディア運営を柱とする事業群の二本柱で構成される企業グループの、事業の現状と今後の方針の開示である。国内市場のスマートフォン普及拡大と動画広告・ネイティブ広告の成長が継続しており、グループは「新規事業の創出」「利益の向上」「人材の採用・育成」を重点項目として事業拡大を図っている。主力事業のインターネット広告は、成果報酬型広告であるアフィリエイトサービスを核とし、アクセストレード等の主要カテゴリが好調。海外事業は未成熟な段階だが提携メディアの拡大や現地セミナーを通じ現地販路の拡大を積極的に展開している。主力製品・サービスとして、アクセストレード、ストアフロントアフィリエイト、X-lift、ママスタジアム等を挙げ、ママスタジアムを核とするメディア運営事業や、X-liftを含む新規事業の開発・展開にも注力している。新規事業のネイティブアドネットワーク「X-lift」については、提携メディアの開拓とシステム開発を継続して強化している。国内スマートフォン普及率は72.0％とされ、これが動画広告・ネイティブ広告の拡大に寄与していると説明されている。なお、本資料に記載のある重要な後発事象として、新株予約権の募集事項の決定（平成29年5月9月開催の取締役会）や新株予約権の割当日（平成29年5月26日）に関する事項が後述される。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- インターネット広告 / 売上高 111億円 / 営業利益 4億円
- メディア運営 / 売上高 3億円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
