# インタースペース（2122） 2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2122/disclosure/20260511521887
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2122

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。特に親会社株主に帰属する中間純利益は、160百万円から314百万円へ96.3％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」で金融分野の広告需要期に合わせた注力ジャンルが好調に推移した。海外事業では拠点集約によるコスト効率化と集約した2か国の事業好調、連結子会社ストアフロントでは自社アプリの会員数増加が寄与したほか、為替変動等による営業外収益の上振れや連結子会社の損益回復もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4945,"change":145,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":436,"change":136,"change_rate":45.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":497,"change":177,"change_rate":55.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":314,"change":154,"change_rate":96.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.49,"revised_forecast":50.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 売上高4,466百万円、営業利益292百万円、経常利益280百万円、親会社株主に帰属する中間純利益134百万円、1株当たり中間純利益21.49円（2025年９月期第２四半期）
- 修正の理由: アクセストレードの金融分野における注力ジャンルの好調、海外事業の拠点集約によるコスト効率化と集約した2か国の事業好調、ストアフロントの自社アプリ会員数の増加、為替変動等による営業外収益の上振れ、連結子会社の損益回復などにより、各利益項目が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を、下記の通り修正」および「いずれも当初予想を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想につきましては…現時点では据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高4,800百万円→4,945百万円、営業利益300百万円→436百万円、経常利益320百万円→497百万円、中間純利益160百万円→314百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）3.0、45.3、55.3、96.3」および「いずれも当初予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の増減率3.0％、「営業利益」45.3％、「経常利益」55.3％、「親会社株主に帰属する中間純利益」96.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率96.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率3.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益436百万円（前期292百万円）、経常利益497百万円（前期280百万円）、中間純利益314百万円（前期134百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・各利益・1株当たり中間純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「為替変動等による営業外収益の上振れ」や「連結子会社の損益回復等」である」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アフィリエイトサービス『アクセストレード』において、金融分野における広告需要期に合わせた注力ジャンルが好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アクセストレード」「海外事業」「集約した２か国」「株式会社ストアフロント」「自社アプリ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「注力ジャンルが好調」「拠点集約によるコスト効率化」「集約した２か国の事業が好調」「自社アプリの会員数が順調に増加」「為替変動等による営業外収益の上振れ」「連結子会社の損益回復等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高145百万円、営業利益136百万円、経常利益177百万円、中間純利益154百万円を示している」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金融分野における広告需要期」「拠点集約によるコスト効率化」「為替変動等による営業外収益の上振れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「順調に増加し、計画を上回って推移」「上振れ」などの定性的な説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）の連結業績は」「好調に推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「注力ジャンルが好調」「拠点集約によるコスト効率化」「自社アプリの会員数が順調に増加」に加え、「為替変動等による営業外収益の上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社ストアフロントにおいては」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「営業外収益の上振れ」や「損益回復等」とされており、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「海外事業では、拠点集約によるコスト効率化の進展」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、開示日「2026年5月11日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月11日に公表いたしました2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、直近の事業環境を踏まえ、現時点では据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載は中間期の業績予想と通期連結業績予想の扱いに限られており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点では据え置き」「修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」」）
