# 収益認識会計基準の2022年3月期適用｜ＭＩＸＩ（2121）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「収益認識会計基準等の適用にあたっては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従って、2022年3月期の期首より新たな会計方針を適用します。」 — 2022年3月期首から収益認識会計基準等を適用し、「モンスターストライク」のキャラクター等に係る収益認識時点と取引価格配分を変更する方針を初めて詳細に開示している。 (https://komori.app/company/2121/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「当第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用しております。」 — 前期に適用予定としていた収益認識会計基準等を、2022年3月期の期首である当第1四半期連結会計期間から実際に適用した。 (https://komori.app/company/2121/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「以上から、収益認識会計基準等の適用により2022年３月期の期首残高については、流動負債のその他に含まれている契約負債は1,053百万円減少し、利益剰余金は667百万円増加いたします。なお、当第２四半期連結累計期間の営業利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。」 — 収益認識会計基準等の適用に伴い、期首の契約負債が1,053百万円減少し、利益剰余金が667百万円増加した。営業利益・税引前四半期純利益への当四半期累計の影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/2121/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上から、収益認識会計基準等の適用により2022年３月期の期首残高については、流動負債のその他に含まれている契約負債は1,053百万円減少し、利益剰余金は667百万円増加いたします。なお、当第３四半期連結累計期間の営業利益及び税引前四半期純利益に与える影響は1,272百万円であります。」 — 収益認識会計基準等の適用について、期首残高への影響に加え、第3四半期連結累計期間の営業利益および税引前四半期純利益への影響額を1,272百万円と具体的に開示している。 (https://komori.app/company/2121/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「なお、当連結会計年度の営業利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。」 — 収益認識会計基準等の適用を通期で確認する一方、前四半期に示していた1,272百万円という影響額は記載せず、通期影響を「軽微」と説明している。 (https://komori.app/company/2121/filing/2021-fy)
