# ＭＩＸＩ（2121） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2121/disclosure/20260731505167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2121

## 何が変わったか

2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を135億円から250億円へ引き上げた。これに伴い、年間配当予想も125円から155円へ増額したが、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ビットバンク株式会社株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を、2027年3月期に特別利益として計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。配当は、この業績予想の修正と連結配当性向40％を目安とする基本方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":185000,"revised_forecast":185000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":25000,"change":11500,"change_rate":85.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":207.35,"revised_forecast":383.99,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高171,369百万円、EBITDA31,176百万円、営業利益22,256百万円、経常利益24,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,270百万円、1株当たり当期純利益260.72円
- 修正の理由: ビットバンク株式会社株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を、2027年3月期連結会計年度において特別利益として計上する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を125円から155円へ30円増額。中間配当予想は60円で据え置き、期末配当予想を65円から95円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期（2026 年 4 月1 日～2027 年 3 月31 日）通期連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益の予想に変更はありません」／親会社株主に帰属する当期純利益は13,500百万円から25,000百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A)」は11,500百万円、「増減率（％）」は85.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は85.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「2027 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は85.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想185,000百万円、今回修正予想185,000百万円で、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益25,000百万円、前期実績は17,270百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益の予想に変更はありません」／「中間配当予想は60円で据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益を…特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ビットバンク株式会社株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を…特別利益として計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビットバンク株式会社株式の譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…関係会社株式売却益を…特別利益として計上する見込みであることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減額は11,500百万円と示されている一方、関係会社株式売却益の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ビットバンク株式会社株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 6 月 25 日付で公表した」および「2027 年 3 月期連結会計年度において特別利益として計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益」／「特別利益として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「関係会社株式売却益を…特別利益として計上する見込みであることから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用関連会社の異動予定及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ」／「ビットバンク株式会社株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた事業開発や研究開発、M&A などへの投資を通じて、企業価値の持続的な向上を目指しています」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「関係会社株式売却益を…特別利益として計上する見込み」とされ、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年 7 月 31 日」／対象期間「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2026 年 5 月 15 日公表）」／対象期間開始日は「2026 年 4 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」／今回修正予想の当期純利益25,000百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たりの年間配当予想を、前回予想の125円から30円増額し、155円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益として計上する見込み」／「実際の業績等は、様々な要因の変化により、予想と異なる結果となる可能性」」）
