# ＭＩＸＩ（2121） 取締役報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2121/disclosure/20260626581710
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2121

## 何が変わったか

取締役報酬を見直し、短期報酬では売上高・EBITDA・役割評価を使い、中長期報酬では業績連動型株式報酬と相対TSR連動を新設した。あわせて、重大な不正などの際に報酬を没収・返還するマルス・クローバック条項も導入した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上と報酬の連動性を強化するため。売上高成長、収益性改善、資本効率向上などの財務目標や株主リターンと報酬を連動させ、成果連動の規律を担保するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合：過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役報酬制度を改定。成果報酬をSTIとして再設計し、業績連動型株式報酬と相対TSR連動、マルス・クローバック条項を新設。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長を独立社外取締役が務め、委員の過半数を社外取締役で構成する指名・報酬委員会」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役報酬制度を改定することを決定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「重大な不正や法令違反を想定した条項の説明はあるが、自社の課題・不備を認める記載はない。」）
