# ＭＩＸＩ（2121） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2121/disclosure/20260622575786
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2121

## 何が変わったか

MIXIは、グリーホールディングスから投資運用会社の全株式を、グリーキャピタルマネジメントから投資ファンドのLP持分の一部を取得する。これにより、投資運用会社を完全子会社化し、同ファンドを特定子会社とする予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループの投資ポートフォリオの運用・管理体制の高度化を目的とするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引
- 相手方の名称: グリーホールディングス株式会社、グリーキャピタルマネジメント株式会社
- 対象会社の名称: グリー・ファンド・インベストメンツ株式会社（株式会社 MIXI キャピタルマネジメントに商号変更予定）及び GREE LP Fund JP2 号投資事業有限責任組合（MIXI LP Fund 1 号投資事業有限責任組合に名称変更予定）
- 対象会社の事業内容: 本新設会社：対象ファンドの運営、投資事業、その他付随業務等。対象ファンド：主に日本国内の投資組合等への出資を行うことにより、当該投資組合等を通じて間接的に投資先企業への投資を行うとともに、必要に応じて投資先企業と無限責任組合員との間のネットワーク構築等を行い、投資元本の価値を高めること
- 対象会社の所在地: 東京都港区六本木六丁目 11 番 1 号（異動前）、東京都渋谷区渋谷二丁目 24 番 12 号渋谷スクランブルスクエア 36F（異動後）
- 対象会社の資本金: 100 万円（本新設会社）。対象ファンド：not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 本新設会社：2026 年 4 月 9 日。対象ファンド：2025 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 本新設会社株式：約 30 百万円（予定、対象ファンド LP 持分取得を含む本取引全体に係るアドバイザリー費用等を含めた概算額）。対象ファンド LP 持分：約 300 百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed（アドバイザリー費用等を含む概算額との記載はあるが、別掲金額はなし）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 本新設会社株式：20 株（議決権の数：20 個）。対象ファンド LP 持分：出資口数 996 口（譲渡対象 LP 持分に係る出資約束金額：996 百万円（予定））
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed（異動前が0.0％のため）","unit":"％（本新設会社株式）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 6 月 22 日
- 契約締結日: 2026 年 6 月 23 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 吸収分割の効力発生日：2026 年 7 月 31 日（予定）。株式譲渡日：2026 年 7 月 31 日（予定）。LP 持分譲渡日：2026 年 7 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 所定の手続の完了後に商号変更予定。相手方グループが本新設会社を設立し、対象ファンドの無限責任組合員としての契約上の地位並びに対象ファンドを運営するために必要な資産、負債その他の権利義務を吸収分割により承継させたうえで、当社が本新設会社の全株式を取得する予定
- 取得後の経営体制: 本新設会社は株式会社 MIXI キャピタルマネジメントに商号変更予定。代表取締役は荒木 豪司。本取引実行後、当社役職員が本新設会社の役員に就任する予定。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社が本新設会社の全株式を取得する予定です。」、「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本新設会社の全株式をグリーホールディングス株式会社から取得し」及び「組合持分の一部を…取得することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本新設会社は当社の完全子会社となる予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0％」及び「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区六本木六丁目 11 番 1 号」及び「東京都渋谷区渋谷二丁目 24 番 12 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の関係欄は「上場会社（当社）と当該会社との間の関係」として資本関係・人的関係・取引関係を記載しているが、対象会社の上場 status は記載していない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「約 30 百万円（予定）」及び「約 300 百万円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「約 30 百万円（予定）」及び「約 300 百万円（予定）」と記載されているが、算定方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新設会社の全株式を…取得」及び「LP持分…を取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。」及び「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「グリーホールディングスの「純資産…93,416 百万円」「総資産…124,311 百万円」、グリーキャピタルマネジメントの「純資産…16,521 百万円」「総資産…21,858 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本新設会社について「最近 3 年間の財政状態及び経営成績…該当事項はありません」、対象ファンドについても「最近 3 年間の財政状態及び経営成績…該当事項はありません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有価証券の取得、保有及び売買／投資事業有限責任組合その他の投資事業を営む組合の組成…財産の運用及び管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの投資ポートフォリオの運用・管理体制の高度化を目的としたもの」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社 MIXI キャピタルマネジメント」に商号変更予定、「本新設会社が対象ファンドの無限責任組合員…を承継」、「当社役職員が本新設会社の役員に就任する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「業績に与える影響は軽微」としているが、取引上のリスクを列挙していない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 6 月 22 日」、「2026 年 6 月 23 日（予定）」、「2026 年 7 月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 約 30 百万円（予定）」「取得価額 約 300 百万円（予定）」及び各実行日「2026 年 7 月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「所定の手続の完了後、『株式会社 MIXI キャピタルマネジメント』に商号変更予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日、以下のとおり…取得することを決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本取引の取得対象と手続は記載されているが、少数株主の保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社 MIXI キャピタルマネジメント」に商号変更予定、「代表取締役 荒木 豪司」、「当社役職員が本新設会社の役員に就任する予定」」）
