# ＭＩＸＩ（2121） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2121/disclosure/20260514535353
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2121

## 何が変わったか

2026年3月期は、スポーツ事業などの拡大で売上高が増えた一方、デジタルエンターテインメント事業の減収や広告宣伝費などにより営業利益は減少した。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益はさらに減少する予想で、年間配当は120円から125円に増配する。

## 会社が挙げた理由

売上高は、PointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、TIPSTARのオンライン車券販売高の増加、チャリ・ロトの車券販売高や競輪場運営の包括受託料の伸長などにより増加した。営業利益は、モンスターストライクのMAU減少や地上波アニメ放映などによる一時的な広告宣伝費の発生などにより減少した。投資事業では、前年同期にタイミー株式の売却益を計上していた反動も減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":171369,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":22256,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 経常利益: {"value":24700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17270,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- １株当たり当期純利益: 260円72銭
- 売上高営業利益率: 13.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"64.7%","前期末":"79.4%"}
- 総資産: {"value":280405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":189466,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19287,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31552,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14161,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":111190,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":125,"change":5,"change_rate":4.2,"unit":"円"}
- 配当性向: 46.0%
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）5%を目安
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2400,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":104,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":273,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":210,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":46,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":104,"unit":"百万円"},{"項目":"支払負担金","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":"PointsBet Holdings Limited 他４社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 自己株式2,800,000株を2026年5月29日に消却予定。消却後の発行済株式総数は68,530,850株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け電話会議）
- 期末発行済株式数: 71330850
- 期末自己株式数: 6224404
- 業績の増減要因: デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのMAU減少で減収となり、モンストWebショップ経由の決済増加による手数料減少があったものの、地上波アニメ放映等の一時的な広告宣伝費により減益。スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、TIPSTARのオンライン車券販売高の増加、チャリ・ロトの車券販売高や競輪場運営の包括受託料の伸長、千葉ジェッツのチケット販売・スポンサー収入の拡大により増収増益。ライフスタイル事業はみてねの注力領域やminimoの売上伸長により増収・黒字転換。投資事業は前年同期のタイミー株式売却益の反動で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信」で、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.7％増、営業利益は同16.3％減、経常利益は同6.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高171,369百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益22,256百万円（同16.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,256百万円、経常利益24,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,270百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想は19,500百万円（対前期増減率△12.4％）、2026年３月期実績は22,256百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は120.00円、2027年３月期予想は125.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の配当につきましては、株主資本配当率(DOE)5%を目安にしております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計539百万円、特別損失合計354百万円、税金等調整前当期純利益24,885百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失104百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はデジタルエンターテインメント事業43,050百万円（△2.8％）、スポーツ事業5,088百万円（154.5％）、ライフスタイル事業876百万円（前年は損失128百万円）、投資事業1,001百万円（△49.4％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年３月期の売上高営業利益率は13.0％、2025年３月期は17.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年３月期の自己資本比率64.7％、2025年３月期79.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期19,287百万円、前期27,476百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「PointsBet Holdings Limitedの連結子会社化による増収に加え」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「MAUが減少」「決済が増加」「一時的な広告宣伝費が発生」などの説明はあるが、これら要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場の縮小により年賀状サービスは減収」とする一方、「注力領域の売上は伸長」「モンストWebショップ経由の決済が増加」「PointsBet Holdings Limitedが…加わっており」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「減収減益を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」として各数値を示し、「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」も金額と増減率付きで記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「PointsBet Holdings Limitedが2025年９月に当社グループに加わっており、2025年10月以降の業績が当事業のセグメント業績に含まれております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ５社」「除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月15日開催の取締役会において…自己株式の消却に係る事項について…決議いたしました」「消却する株式の総数2,800,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け電話会議）」。」）
