# ＭＩＸＩ（2121） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2121/disclosure/20260424510086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2121

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,680億円から1,710億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は130億円から170億円へ引き上げた一方、年間配当予想は120円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

スポーツセグメントのベッティング事業等が好調に推移し、売上高、EBITDA、営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の上振れに加え、主として営業外収益に為替差益を計上したこと等により、前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168000,"revised_forecast":171000,"change":3000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":22000,"change":2000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":24500,"change":5500,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":17000,"change":4000,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":193.34,"revised_forecast":256.64,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高154,847百万円、EBITDA31,694百万円、営業利益26,600百万円、経常利益26,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,601百万円、１株当たり当期純利益255.43円（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: スポーツセグメントのベッティング事業等が好調に推移したこと、および営業外収益に為替差益を計上したこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期初計画の年間配当金120円（中間配当60円を含む）から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．通期連結業績予想の修正」「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は168,000百万円から171,000百万円、営業利益は20,000百万円から22,000百万円、経常利益は19,000百万円から24,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,000百万円から17,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「以上を踏まえ、通期の業績予想を上方修正いたします。」増減率は経常利益28.9％、親会社株主に帰属する当期純利益30.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.8、営業利益10.0、経常利益28.9、親会社株主に帰属する当期純利益30.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「17,000」、前期実績は「17,601」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の間で、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の上振れに加え、主として営業外収益に為替差益を計上したこと等により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツセグメントのベッティング事業等が好調に推移したこと」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「スポーツセグメントのベッティング事業等が好調に推移したこと」および「営業外収益に為替差益を計上したこと等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ベッティング事業等が好調に推移」および「為替差益を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スポーツセグメントのベッティング事業等が好調に推移」「為替差益を計上したこと等」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したことから」「上回る見込みとなりました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の上振れに加え、主として営業外収益に為替差益を計上したこと等により」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はベッティング事業の好調と為替差益を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業の好調と為替差益を説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と配当方針が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 24 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期初計画の年間配当金 120 円（中間配当 60 円を含む）から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」「予想と異なる結果となる可能性」。」）
