# IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識｜ＬＩＦＵＬＬ（2120）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「IFRS第16号「リース」の経過措置に従って、適用開始日（2019年10月１日）に適用による累積的影響を適用開始日の利益剰余金の期首残高の修正として認識する方法により遡及修正を行っております。」 — 2020年9月期からIFRS第16号を適用し、適用開始日に使用権資産6,039,810千円、リース負債6,063,585千円を認識した。比較情報は修正再表示していない。 (https://komori.app/company/2120/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「使用権資産の増加5,726,207千円」 — IFRS第16号の適用後、当第2四半期末の使用権資産は5,726,207千円、リース負債は流動・非流動合計5,789,160千円となり、適用の財務状態への反映が進んでいる。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「これにより、変更前と比べて、当第３四半期連結会計期間末の使用権資産が795,125千円、リース負債が795,125千円それぞれ減少しております。」 — IFRS第16号適用後、一部オフィスの解約・移転に関する決議に伴いリース条件を変更し、使用権資産とリース負債をそれぞれ795,125千円減額した。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-q2)
- FY2020 達成 「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号を適用しています。」 — IFRS第16号の適用を通期の連結財務諸表に反映し、使用権資産4,476,985千円、リース負債4,552,810千円を認識している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2019-fy)
