# 実効税率の上昇｜ＬＩＦＵＬＬ（2120）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2120/threads/65b12c9617b4
企業ページ: https://komori.app/company/2120

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第１四半期連結累計期間における実効税率は89.2％であるのに対し、前第１四半期連結累計期間における実効税率は38.4％でありました。」 — 一部子会社で税金利益を認識できず繰延税金資産を認識していないことや、海外子会社の繰延税金負債が為替変動で増加したことを要因として説明している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における実効税率は46.1％であるのに対し、前第１四半期連結累計期間における実効税率は89.2％でありました。」 — 実効税率は前年同一期間の89.2％から46.1％に低下した。 (https://komori.app/company/2120/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「平均実際負担税率は前連結会計年度は30.9％、当連結会計年度は30.9％となっております。」 — 当期の平均実際負担税率は32.6％で、比較対象の前連結会計年度49.5％から低下した。 (https://komori.app/company/2120/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における実効税率は34.0％であるのに対し、前第１四半期連結累計期間における実効税率は46.1％でありました。」 — 実効税率は前年同期の46.1％から34.0％に低下した。 (https://komori.app/company/2120/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における実効税率は46.1％であるのに対し、前第１四半期連結累計期間における実効税率は34.0％でありました。」 — 一部子会社で税金利益を認識できず繰延税金資産を認識していないことなどにより、実効税率が前年同期より上昇した。 (https://komori.app/company/2120/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における実効税率は46.1％であるのに対し、前第１四半期連結累計期間における実効税率は45.0％でありました。」 — 実効税率は前年同期の45.0％から46.1％へ上昇した。主因として、一部子会社で繰延税金資産を認識していないことを説明している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-q3)
