# EBITDAマージン28％程度｜ＬＩＦＵＬＬ（2120）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「EBITDAマージンは中期的に28％程度を目指してまいります。」 — 重視する経営指標として売上収益とEBITDAマージンを挙げ、中期的な目標水準を示している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2015-fy)
- FY2018 後退 「当社グループが重視している経営指標は、売上収益、EBITDA、EBITDAマージンであり、2020年9月期には売上収益500億円台、EBITDAマージン20％程度を目指しております。」 — 従来の「EBITDAマージンは中期的に28％程度」から、2020年9月期の目標を20％程度とする記載に変わっている。 (https://komori.app/company/2120/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「なおIFRS16号の適用により、EBITDA、EBITDAマージンについては事業上の理由によらずに変動していること等を考慮し、2021年9月期より重視する経営指標を、売上収益、営業利益、営業利益率に変更いたします。」 — 従来重視していたEBITDA及びEBITDAマージンから、2021年9月期以降は売上収益、営業利益、営業利益率を重視する指標へ変更すると記載している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループが重視している経営指標は、売上収益、CAGR、営業利益、営業利益率であり」 — 従来のEBITDA及びEBITDAマージンから、売上収益、CAGR、営業利益、営業利益率を重視する指標として記載している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループが重視している経営指標は、売上収益、営業利益、営業利益率であり」 — EBITDA及びEBITDAマージンから変更された売上収益、営業利益、営業利益率を重視する指標として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 初出 「売上収益（連結）   350～400億円           営業利益（連結）      55～60億円
営業利益率：15%超」 — 2026年9月期～2028年9月期の中期経営計画における連結売上収益、連結営業利益、営業利益率の定量目標を示している。 (https://komori.app/company/2120/disclosure/20260511522695)
- 2026-08-12 前進 「この結果、中期経営計画の達成に向けた成長投資を予定通り実施しながらも、各利益は期初予想を大幅に上回る見込みとなりました。」 — 2026年9月期の営業利益予想を30億円から39億円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益予想を19億円から25億円へ上方修正し、中期経営計画の初年度における利益見通しを更新している。 (https://komori.app/company/2120/disclosure/20260812517830)
- 2026-08-12 前進 「中期経営計画に向けて順調な進捗」 — 2026年9月期から2028年9月期の中期経営計画について、採用強化、最適な広告宣伝、AI活用の各投資領域が第3四半期時点で計画通り進捗していると記載している。 (https://komori.app/company/2120/disclosure/20260812517882)
