# 景気変動による広告需要・広告出稿減少｜ＬＩＦＵＬＬ（2120）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2120/threads/3ecc6cb3cdae
企業ページ: https://komori.app/company/2120

## 経過

- FY2020-Q2 初出 「広告主の広告戦略は、事業の状況、事業環境の変化により決定されるため、景気変動による影響が大きく、今後景気が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット広告市場の拡大を背景としつつ、景気悪化により広告主の広告戦略や広告出稿が抑制され、業績に影響するリスクを追加記載している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「主要な顧客である各国の不動産ポータルサイトにおいても、サイト訪問者数が減少していること等を背景に、広告出稿量が抑制されている状況となっております。」 — 景気悪化時の広告需要減少リスクについて、海外の主要顧客でサイト訪問者数と広告出稿量が実際に減少している状況を記載している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「主要な顧客である各国の不動産ポータルサイトにおいてもサイト訪問者数が減少していること等を背景に、広告出稿量が抑制された」 — 景気変動・感染症に伴う広告需要減少が継続し、海外事業の売上収益減少と広告出稿量抑制として実績化している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「依然として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う移動制限や都市封鎖といった対応が様々な国や地域で継続されており、主軸である不動産領域でも、広告出稿量が抑制された状況が継続している」 — 海外の移動制限・都市封鎖により、不動産領域の広告出稿量が抑制される状況が続いている。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 顕在化 「依然として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う移動制限や都市封鎖といった対応が様々な国や地域で継続されており、主軸である不動産領域でも、広告出稿量が抑制された状況が継続している」 — 感染症に伴う移動制限・都市封鎖により、不動産領域の広告出稿量が抑制される状況が継続している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「当社グループが国内外で運営する複数のサービスでも、経済活動の停滞に伴う一時的な広告出稿の抑制等の影響が生じています。」 — 景気変動・感染症に伴う広告需要減少が、国内外の複数サービスにおける広告出稿抑制として継続して発生している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「依然として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う移動制限等の対応が様々な国や地域で実施されていることで、主軸である不動産領域でも、広告出稿量が抑制されていましたが」 — 海外を中心に移動制限等が続き、不動産領域の広告出稿量が抑制される状況が継続している。一方、アグリゲーションサイトとポータルサイトは回復傾向としている。 (https://komori.app/company/2120/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「各国における金利の上昇や、ウクライナ情勢の影響等による資源やエネルギー価格の高騰等による物価上昇傾向が継続しているため、主軸である不動産領域でも、一部の地域で広告出稿量の抑制等の影響が出てきています。」 — 金利上昇、資源・エネルギー価格高騰、物価上昇を背景に、海外の一部地域で広告出稿量の抑制が実際に生じている。 (https://komori.app/company/2120/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「各国における金利の上昇や、ウクライナ情勢の影響等による資源やエネルギー価格の高騰等による物価上昇傾向が継続しているため、主軸である不動産領域でも、引き続き一部の地域で広告出稿量の抑制等の影響が見られます。」 — 金利上昇、資源・エネルギー価格高騰、物価上昇およびウクライナ情勢の影響により、一部地域で不動産広告の出稿抑制が実際に継続している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2022-q4)
- FY2023-Q3 顕在化 「不動産IT関連業界の景気後退のあおりを受け、一部の地域でクライアントの広告出稿量の抑制等の影響が見られます。」 — ウクライナ危機や世界的な金融引き締めを背景とする不動産市況悪化が、一部地域のクライアントの広告出稿抑制として引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2022-q5)
- FY2024-Q1 顕在化 「一方で、主要国にて不動産取引の閑散期を経て、想定よりサイト流入数が少なく、またクライアントの広告出稿量の抑制が続いたことから、アグリゲーションサイトにおけるプレミアム広告は計画を下回っています。」 — サイト流入数の不足とクライアントの広告出稿抑制により、海外アグリゲーションサイトのプレミアム広告が計画未達となった。広告需要減少リスクが業績上の事象として継続して発生している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「ポータルサイトでは営業人員とクライアントネットワーク強化が順調に進捗しておりますが、アグリゲーションサイトで事業環境の変化による世界的なトラフィック減少が継続しており、DXエージェントではエージェントの品質向上のために一時的に採用計画に遅れが生じ、当第２四半期までの計画に遅延が生じております。」 — 海外事業で世界的なトラフィック減少が継続し、アグリゲーションサイトのプレミアム広告が計画を下回った。広告需要減少リスクの影響が継続している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「しかしながら、広告主の広告戦略は、事業の状況、事業環境の変化により決定されるため、景気変動による影響が大きく、今後景気が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット広告市場の拡大を記載する一方、景気悪化による広告戦略・広告出稿抑制のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2120/filing/2024-fy)
