# ＬＩＦＵＬＬ（2120） 2026年9月期第3四半期 決算補足資料（IFRS）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2120/disclosure/20260812517882
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2120

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、HOME'S関連事業の伸長により増収増益となった。これを受け、通期の営業利益・当期利益・配当予想を上方修正した一方、地方創生関連の新規事業の遅れにより通期売上収益予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

HOME'S関連事業の顧客数・反響数の増加による増収効果、グループ会社との連携強化やAI活用による販管費抑制が増益に寄与した。売上収益については、HOME'S関連事業が堅調に進捗した一方、その他の地方創生関連の新規事業で一部販売計画の遅れが生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":21983,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":3239,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}
- 販管費: {"value":17570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":894,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":581,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":29300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":6.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1120,"単位":"人","期中の増減":"期初比75人増（7.2%）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年9月期","売上収益":{"value":"350～400","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"55～60","unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"15%超","unit":"%"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"15%超","目標年度":"2028年9月期"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":6.72,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LIFULL HOME'Sのおとり物件検知システムを売買領域へ展開、360度空間データから物件動画をAIで自動生成する機能を開始、シチズンデベロッパー育成とAIレシピの全社共有、役員向けAI教育研修、LIFULL HOME'SのLGBTQ向けマイホーム相談会、新設株主優待（年2回、各15,000円分のデジタルギフト）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画に向けて順調な進捗」「第3四半期までの採用数は概ね計画通り」「計画通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「HOME'S関連事業を上方修正」「その他の地方創生関連の新規事業の一部計画遅延を反映し、連結では下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 Q3」の売上収益7,082百万円、営業利益894百万円、四半期利益581百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「顧客数は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想の修正」「配当予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期までの営業利益増減（前期比）」の図に+7.9、▲7.2、+1.7、営業利益30.0・32.3億円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数や反響数の増加が寄与」「主にHOME'S関連事業の増収効果による粗利増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益・利益」に各セグメントの売上収益・セグメント損益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連＋78百万円、広告宣伝費・営業費＋478百万円、減価償却費＋163百万円、その他＋7百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他のセグメント損益は▲270百万円から▲409百万円、摘要は「一部人員の異動によるコストの増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資効果の刈取りは主に来期以降と想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年9月期の売上収益350～400億円、営業利益55～60億円、営業利益率15%超。連結従業員数は期初比75人増、AI認定者数52人」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おとり物件検知システムを売買領域に展開」「シチズンデベロッパーの育成」「役員向けAI教育研修を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数34,089、ARPA65,325円、投資物件掲載数9万件以上、AI認定者数52人、AIレシピ292」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は過去最高を更新」「ARPAも上昇」「セグメント売上収益が11四半期連続成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・ARPA」「ARPA：Average Revenue Per Agent（1顧客あたり売上）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（期初比）75人増（7.2%）」「連結従業員数1,120名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資物件掲載数は国内No.1」「9万件以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を継続」「1株当たり配当予想6.72円」「総利回り3.3%＋3.7%＝7.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式数6,245,452株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年9月期」「営業利益率：15%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・営業費：1.7億円」「人件費関連等：4.2億円」「採用強化による費用：0.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算補足資料（IFRS）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「LIFULL HOME'Sについて」「外部市況データ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」「本社移転を予定」「投資効果の刈取りは主に来期以降と想定」」）
