# ＬＩＦＵＬＬ（2120） 2026年9月期第2四半期 決算説明資料（IFRS）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2120/disclosure/20260511522695
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2120

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、HOME'S関連事業の好調と収益性の改善により増収増益となった。通期予想に対する進捗も営業利益・純利益を中心に高く、AI活用やプロモーションなどの成長投資を計画どおり進めている。

## 会社が挙げた理由

継続的なサイト開発、営業強化、プロモーション強化が奏功し、HOME'S関連事業の顧客数・反響数が増加した。営業利益はHOME'S関連の増収と収益力の向上、本社退去時コストの見直しなどにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14901,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":2344,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","yoy_change_pt":3}
- 販管費: {"value":11737,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1166,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":791,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":29700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"50.2%","売上原価":"40.9%","販管費":"47.4%","人件費関連":"46.6%","広告宣伝費・営業費":"51.3%","その他":"42.1%","その他収益及び費用":"9.4%","営業利益":"78.1%","当期利益":"81.3%","HOME'S関連事業売上収益":"51.4%","その他売上収益":"40.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に向けて順調の進捗。成長投資は概ね計画通り。人材採用はやや課題あり。
- セグメント別実績: {"HOME'S関連":{"売上収益":{"value":13584,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"セグメント損益":{"value":2591,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}},"その他":{"売上収益":{"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"セグメント損益":{"value":-262,"unit":"百万円"}},"連結合計":{"売上収益":{"value":14901,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"セグメント損益":{"value":2339,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"HOME'S関連":"顧客数や反響数の増加が寄与"},"販管費":{"人件費関連":{"value":-85,"unit":"百万円"},"広告宣伝費・営業費":{"value":229,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":109,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-98,"unit":"百万円"}},"営業利益":"HOME'S関連の増収、一部本社退去時コストの見直し"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":33958,"unit":"顧客","前年同期比":2.9},"ARPA":{"value":66677,"unit":"円","前年同期比":1.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1054,"unit":"名","内訳":"臨時雇用者122名、海外子会社119名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年9月期","連結売上収益":"350～400億円","連結営業利益":"55～60億円","営業利益率":"15%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.21,"unit":"円"}
- 配当性向: 30%（非経常的な要因を考慮）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健美家":"投資物件掲載数No.1、9万件超","外部評価":"LIFULL HOME'Sが複数領域でNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 対話型AI『AIホームズくん』のプロモーション開始、住まいの窓口への音声接客AIエージェント導入、不動産事業者向けAI機能の提供、社内生成AI人材指標『LAIC』を活用した育成強化、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HOME'S関連事業 13,584 51.4%」「その他 1,316 40.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に向けて順調の進捗」「成長投資は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2026年9月期Q2の売上収益7,907百万円、営業利益1,166百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「顧客数は過去最高の水準まで増加」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期の業績予想と進捗状況」として予想値と実績・進捗率を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費関連 ▲85」「広告宣伝費・営業費 ＋229」「減価償却費 ＋109」「その他 ▲98」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数や反響数の増加が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益・利益」表に各セグメントの売上収益・セグメント損益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として各項目の2025年・2026年実績、増減額、増減率を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期は海外リストラクチャリングの一時要因含む（約29億円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「株主優待に係る費用は、今期の業績予想に織り込み済み」とあるが、リスク額の明示はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて下期はさらに採用を強化」「Q3以降…プロモーションを強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上収益（連結）350～400億円」「営業利益（連結）55～60億円」「営業利益率：15%超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIホームズくん」のプロモーション開始、「音声接客AIエージェントを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P17、P24、P29などに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数＋2.9%」「ARPA＋1.2%」「株主数＋21.1%」「出来高51.9％上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「ARPA（1顧客あたり売上）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,054名（内、臨時雇用者数122名、海外子会社119名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健美家…掲載物件数No.1」「9万件以上」「参考）掲載物件数の他社比較」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%」「5.21円」「年間合計30,000円」「総利回り6.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上収益、営業利益、営業利益率を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFや資産取得の支出は掲載されているが、該当項目の投資額としては示されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算ダイジェスト、事業概況、中期計画の進捗を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P35以降に「会社概要」「主なグループ会社」「LIFULL HOME'Sについて」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの明示はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に向けて順調の進捗」と断定する一方、「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「主なグループ会社」「LIFULL HOME'Sについて」」）
