# 建設工事受注・工期の平準化｜カドス・コーポレーション（211A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「建設技術者の効率的な配置ができるよう受注（工期）を平準化するため、契約までの営業・工事部門の連携強化に注力していく方針であります。」 — 資材価格上昇、人材不足、工期集中による機会損失やコスト増加への対応として位置づけている。 (https://komori.app/company/211A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「さらに、受注案件の平準化を目的としたテナント情報と土地情報の収集にも引き続き注力してまいりました。建設工事の進捗管理面におきましても、工期についての取引先ニーズを優先しつつ、無理のない安全な工程により工事を進められるよう、営業部門と工事部門の一層の連携強化により、円滑な工事の進行を推進してまいりました。」 — 受注案件の平準化、テナント・土地情報の収集、営業部門と工事部門の連携強化を継続している。新たな完了実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/211A/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「また、受注先からの要請を優先しながらも、安全かつ円滑な工事の進捗を意識した工期の平準化にも引き続き取り組んでまいりました。」 — 受注先の要請との両立を図りながら、工期の平準化を継続している。新たな完了実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/211A/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 再掲 「受注先からの要請を優先しながらも、安全かつ円滑な工事の進捗を意識した工期の平準化にも引き続き取り組んでまいりました。」 — 受注先の要請との両立を図りながら、工期の平準化を継続している。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260312580766)
- 2026-03-13 前進 「大型工事の受注も寄与して受注残高は前年水準まで増加しております。」 — 工事着工時期の変更等により中間期の売上高は減少した一方、大型工事の受注により受注残高が前年水準まで増加したと説明している。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260312580773)
- 2026-06-12 悪化 「売上高につきましては、一部工事の着工時期変更などにより、当初予定より工事の進捗が遅れたことから、前回予想値を下回る見込みであります。」 — 一部工事の着工時期変更により、工事進捗が当初予定を下回る見通しとなった。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260611568501)
- 2026-06-12 再掲 「また、受注先からの要請を優先しながらも、安全かつ円滑な工事の進捗を意識した工期の平準化にも引き続き取り組んでまいりました。」 — 受注先の要請との両立を図りながら、工期の平準化を継続している。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260611568518)
- 2026-06-12 前進 「受注残高は前期の第３四半期末と比べて約２倍に増加しております。」 — 建設事業の受注残高について具体的な増加実績を開示した。一方、工期平準化の完了を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260611568529)
- 2026-09-11 前進 「また、翌事業年度への繰越工事高は2,345百万円（前期比70.1％増）となりました。」 — 建設事業の翌事業年度への繰越工事高が前期比70.1％増加した。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260910534027)
- 2026-09-30 前進 「大型案件を中心に、受注高及び期末時点の受注残高は増加しており、引き続き、収益性重視の受注活動と工事の円滑な進行により、来期の業績回復に向けて取り組んでおります。」 — 翌事業年度への繰越工事高が2,345百万円となり、前期比70.1％増加したと記載している。 (https://komori.app/company/211A/disclosure/20260929541785)
