# カドス・コーポレーション（211A） 2026年７月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/211A/disclosure/20260611568501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/211A

## 何が変わったか

2026年7月期通期の業績予想を下方修正し、売上高を7,800百万円から6,000百万円へ、当期純利益を675百万円から320百万円へ引き下げた。期末配当予想は1株180円で据え置く予定。

## 会社が挙げた理由

一部工事の着工時期変更などにより工事の進捗が遅れ、売上高が当初予想を下回る見込みとなったため。適正な請負価格の設定や固定費圧縮に努めたものの、売上高の減少を補えず、各利益も下方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":6000,"change":-1800,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":480,"change":-510,"change_rate":-51.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":988,"revised_forecast":470,"change":-518,"change_rate":-52.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":320,"change":-355,"change_rate":-52.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":670.37,"revised_forecast":317.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: {"売上高":7587,"営業利益":937,"経常利益":937,"当期純利益":658,"１株当たり当期純利益":670.73,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 一部工事の着工時期変更などにより工事の進捗が遅れ、売上高が前回予想値を下回る見込み。適正な請負価格の設定や固定費圧縮に努めたが、売上高減少を補うには至らず、営業利益、経常利益、当期純利益も前回予想値を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は2025年９月12日公表どおり、1株180円を据え置く予定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月期通期業績予想値の修正（2025年８月１日～2026年７月31日）」および「2025年９月12日に公表いたしました、2026年７月期の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △23.1、△51.5、△52.4、△52.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△23.1」、営業利益は「△51.5」、経常利益は「△52.4」、当期純利益は「△52.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △52.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △23.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「320」、前期実績は「658」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当金の予想につきましては…１株180円を据え置く予定であります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部工事の着工時期変更などにより、当初予定より工事の進捗が遅れたことから、前回予想値を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部工事の着工時期変更など」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部工事の着工時期変更が主な要因であることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額（B-A）△1,800」などがあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事の進捗が遅れた」「売上高減少を補うには至らず」と記載されているが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の進捗が遅れたことから、前回予想値を下回る見込み」「売上高減少を補うには至らず」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月12日」、対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年９月12日に公表いたしました、2026年７月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期業績予想値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金の予想につきましては…１株180円を据え置く予定であります。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「据え置く予定」「実際の業績等は…予想とは異なる場合がございます。」」）
